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モトラの純正エアクリーナーエレメントは欠品なので… 



吸気系統のメンテナンスについてのメモです。

で、エンジンを何とかしなければいけません MOTRA CT50J
↑のエンジン始動時も混合気が濃い様子で点火不良気味でした。

アイドリングも少し音が鈍い感じ、

発進時にアクセルを開けるとボコボコと混合気が明らかに濃い様子。
失火しないが、回転が上がらずに加速力もありません、
トルクはある気がするんですが、回転数の上がりが遅いので
登り道ではじわじわ失速してくれます。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正


原因はコレ、エアクリーナーエレメント詰まってますorz


ゴミを払い落として反対側からブロアーで噴いてみました。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正


多少綺麗になりましたが、かなり目詰まりしている様子、
完全に紙のフィルターが劣化してしまっています。

アイドリングはマシになりましたが、アクセルを開けきった高回転時、
上り坂の失速は改善されていません。

イリジウムプラグの点火力で無理やり燃やしている感じもします。

プラグも黒く煤けます、キャブレターを調整し燃調を変化させてみましたが、
セッティング合いません、吸気できないことにはやっぱりどうしようもありません。

素直にフィルターを何とかすることにしました。

モトラ用の純正エアクリーナーエレメントは既にメーカーでも欠品。
新品に交換はできませんので、今のフィルター部分を交換してなんとかします。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正 修理


とりあえず紙フィルターはもう駄目ですので取り外し・・・。
接着されているので、ペンチで引き剥がします。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正 修理


剥がしながら、フィルターを見てみましたが、
角の部分を除いてギッチリと詰まってます、
黒っぽい部分は、もう殆ど空気を通さないみたいです。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正 修理


紙フィルターは接着されているので取れにくいですが、
なるべく綺麗に剥がしておきたいです。
後でキャブレターにこのカスが吸い込まれたら泣きます。

真ん中なの芯の部分の接着が外れてしまいましたが気にしない方向で・・・。
とりあえず軽く水洗いしておきました。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正 修理


乾いたら外れてしまった芯のメッシュの筒をホットメルトで接着、
このときに紙フィルターの取れなかったところも念のため固めておきました。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正 修理


紙フィルターの交換案も浮かびませんでしたし、
とりあえず現状より吸気が良くなれば、今回はOKとします。

新しいフィルターは上のものを使います。

HIKARI社の汎用フィルター、
20㎝四方、5mm厚で1枚150円でした、お手ごろです。
モノ的には小型掃除機の二次フィルターが近い感じ。

ゴミもある程度とめてくれそうですし、空気も良く通します。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正 修理


形を合わせてフィルターを切り出し、
隙間が出来るといけないので、サイズは少し大きめに切り出します。

このフィルター4枚も買ったので余りまくりです、駄目だったらまた作れます。

エアクリーナー エレメント MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ 純正 代用 適応 修理


今回は2枚重ねで巻いてみました。

2枚重ねて掃除機で吸って試してみましたが、いい感じに空気を通しているみたいです。

隙間が開かないように両端をギュッとタイラップで結束して完成、
雑ですがこんなもんです、機能的には問題ないはず。
二枚の継ぎ目を互い違いに重ねてあるので真ん中は結束する必要はありません。

明日装着して、キャブ調整を行い、早速走ってみますかね。


<2006年 10月21日 装着後の感想>


効果覿面です。
アクセル操作にいい感じに回転がついてきます。
坂道も交換前に比べて楽になりました。

3速の途中からの加速も良くなりました。

ただまだキャブレターの調整が合っていない様子、
しばらく調整が必要です。




<2006年 10月24日 装着後の感想>


やっぱりキャブレターの調整が必要、坂道で停車したらエンストした。
アイドリング低すぎるのかも・・・というかオーバーホールも必要。

一難さってまた一難。

今度はキャブからガソリン漏れが発生、朝起きたら車体の下にこぼれた後が・・・。



<2006年 10月30日 テスト後の感想>


とりあえず走れることは走れるのでキャブレターはそのまま・・・。

ただこのエアフィルターでは空気を吸いすぎるみたいです、
フィルターを外した直キャブ状態と大して吸気音が変りません。

おそらく坂道での失速も、加速の悪さもコレが原因。
メインジェットの番手を上げてやるか、ニードルクリップを下げればば、
気持ちよく高回転まで回るのかもしれませんが、
別に早く走りたいわけではありませんし、軽快に動いてくれれば十分です。

とりあえずこの加速が悪い状態での交差点の右折は怖い、ということで・・・。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ エアクリーナ 新造


とにかくノーマルのフィルターの吸気量に近い状態を目指そうと、
さらにフィルターを重ねて巻いてみました。

Ver2といったところでしょうか?

追加したフィルターは3層、今回は固定に針金を使いました。
バネ状にして巻きつけてあるのですぐにフィルターを交換できます。
足りなければフィルター巻き足せますし、
空気が入らなければフィルターをすぐ減らせます。

コレでどうでしょうか? キャブレターの調整もしましたし、
ずっと後回し気味だったクラッチの調整もしっかりしたので
明日また走って試してみるとします。



<2006年 11月2日 再テスト後の感想>


クラッチがマシになったせいなのか?
坂道も意外に前よりはパワフルな感じ・・・。
ただ走行後のプラグは結構白く焼けている感じ、
イリヂウムプラグなので色が少し判りにくいので、
意外にコレくらいでいいのかもしれませんが・・・。


デイトナ/ターボフィルターシート

デイトナ/ターボフィルターシート


今回はスポンジのフィルターを代用しましたが、
エンジン用に作られている汎用フィルターシートを使ったほうがいいかもしれません。

ターボフィルター化できますしね(笑

ターボ、パワーフィルター装着時はメインジェットの番手5くらいあげれば良いんだったかな・・・。
アクセルの全快域で燃調が薄いならメインジェット変えないといけないなぁ、
今度キャブをオーバーオールするときに一緒にやってみようかな?

とりあえず走れるのでフィルターはしばらくこのままで・・・。

上のターボフィルターシートを上手いこと使う方法も思いつきましたし、
今度は注文して作り直してみようかなぁ・・・。
市販のものにこだわらず、代用可能な安価な素材を使うのもいいかも。

<2006年11月15日追記>

まだ薄い感じがしたので上のVer2の上に、さらにフィルターを巻いていましたが、
昨日の雨の中、発進しようとしたらいきなりカブってエンスト・・・。

今度は燃調が濃すぎるようです。

エアクリーナーはすぐ開けれる場所ですし、
しばらくいろいろ巻き変えて試してみようかなぁ・・・。

とりあえずVer 2.0より少し枚数を減らした感じで巻きなおしました。

タイヤのPIRELLI SL38 UNICOへの履き替え や、
強化クラッチキットの組み込みで、
かなりアクセルの反応なども変わったので、
ついでにキャブレターのアイドル調整もやり直し・・・。

夕方そのテストで買い物に行ってきました・・・。

距離的には10キロくらいなんですけど、フィルターの出来が良かったのか、
いい感じに加速してくれますので、コレならもう大丈夫かな?
昨日は3速で登板するといきなり失火とかして焦りました。

この調子なら坂もちゃんと上ってくれるかなぁ、
明日はちょっと急な坂道を通ってバイト先へ行ってみよう・・・。


<2006年12月1日追記>

バルブタイミング調整を行ったところ、
今度はまた燃調が薄くなってしまいました。
軽くチョークを引いて走ると少しトルクが増す感じ・・・。
チョークの引きはホンのかるーくですので、エアクリーナーで調整できそうです。

またVer2.0位の厚みに巻きなおしてみました。
フィルターの隙間から吸気をしてしまわないように、
念入りに巻きなおして、最後の一枚は大型ホッチキスで筒状にして、
被せるような感じで巻きました。
元々ホットボンドで隙間埋めはしていますので、隙間風はそんなに気にならないかも?
このフィルター多層方式?で作ると隙間が開いたら即直キャブ状態です。
やっぱり念入りに巻いたほうがいいかもしれません。

違う種類のスポンジも今日買ったきたのですが、
微妙な吸気具合だったので今回は使わずに見送りです。

今のフィルターは目が大きいのでフィルターオイルを塗るなどして、
吸塵能力を上げないといけない気がします。


とりあえず今日の作業で多少改良した点は、
前回は針金だけで巻き増し分を固定していましたが、
今回は筒状のフィルターを追加し、さらに隙間やズレを防いだ点でしょうか?
微妙な修正なのでVer2.1といった感じでしょうか?

もうちょっと良いフィルター素材が有りそうな気もしますし、
後のボアアップに向けてもうしばらく煮詰めて行きたい部分です。

洗って再利用可能で純正互換+αの性能が最終目標です。

場合によっては、フィルターのフレームも作った方が、
スポンジの形の制限がなくなり良いのかもしれません。

とりあえずしばらくはこのままで・・・。

<2006年12月5日追記>

Ver2.1でもまだ薄いみたいです。

エンジンは回るだけで全くパワーが無い・・・。
信号スタートでチョイノリに並ばれてやっと気が付きました。

気のせいか、アレは速いチョイノリなのかも?とか思って、
学校の帰りに山道を選んで帰宅、

また全く坂道登れない・・・アクセル半開くらいの燃調がおかしいかも?

2速でも失速気味、平地でスピードを少し出すとシャリシャリ異音がある気がしたので、
ヘルメット開けて走ってみると、エンジンからシャリシャリ焼け付くような音が・・・orz


バルブタイミング調整が上手くいき、良く燃えているってことですかね?
前は濃かったこのフィルターですが、今回はコレでもカナリ薄いみたい・・・。

やっぱり何枚重ねても気体が相手ですし、目が大きめのフィルターでは駄目なようです。

焼け付いたりする前に気がついて幸運だったと思い、
もう一度フィルターを見直します。

前回微妙な吸気具合だったスポンジを引っ張り出して、
試しに↓コレを材料にして作ってみることにします。

エアクリーナー スポンジ フィルター


今回の物はフィルターとして売られているものではなく、素のスポンジマットです。

分厚いので隙間埋めも前のモノより楽そうです。

カナリ大きめにカットし、エアクリーナー本体もテープで隙間からの吸気を防いでみました。

流石に3度目ですので、今回は作業が楽です。
ひたすら隙間からの吸気が起こらないように慎重に作業しました。

エアクリーナー 新造 モトラ MOTRA CT50J


内側の芯はビニールテープで隙間からの吸気を防止、
外側は針金を強めに巻いて隙間をなくしました。

見た目は過去の物より歪ですが、隙間からの吸気はまず起こらないはず・・・。
吸気は全てフィルターを通ってくれるように作ってあります。


とりあえず取り付けてエンジン始動、ボコボコとちょっと濃いエンジン音なので、
エアスクリューを規定位置に戻してから再調整。

アイドリングもまぁ安定し、再始動もキック1発なので早速テストへ・・・。

エアクリーナー交換前はスーッとすべるようなノロい発進だったのですが、
今回のフィルターに交換後は明らかに違います。
グイっと引っ張られる感じ、軽い坂道でも3速で再加速はキツかったんですが、
ココも改善、緩い坂なら再加速できるようになりました。

もちろん2速の登板力も改善して、アクセルにキビキビ反応してくれて気持ちいいです。

ただエンジン音を聞く限り、今度は少し濃い気もします。

とにかく純正の状態に近づけたいので、メインジェット等の交換は避けてやっていますが、
ようやく近い状態になったのでは?と思っています。

調子が良いとモトラってこんなにスッと加速できるんですね・・・。
納車時からマトモじゃないので、なんか凄く幸せですよ。

この調子なら今度来るリアの36丁のスプロケを使っても大丈夫かも?
加速力低下が心配でしたが、今の調子ならいけるかもしれません。

<2006年12月6日追記>

友達がモトラ乗ってみたいというから貸してみた。
何気に走ってるのを脇から見るのは初めてだったり・・・。

こんな排気音なんですねw、なんかポコポコいってる(笑)。
理想はカブみたいな排気音なんですが、ちょっと程遠い気が・・・。
まだ何処か調子悪いのかなぁ。

あとエンジン音(ミッションの音)が少しうるさいかな?、
なんか壊れそうな音ですね、コレは・・・。

で、昨日作り直したエアクリーナの効果ですが、
昨日に比べて燃調は濃いほうに寄っているので、トルク感は有り、
坂もちゃんと登る、でも回転数が上がり難い・・・。

今度はカナリ濃い症状ですね。

走るほどに調子悪くなり、急にアクセル戻すとエンストまで・・・。

帰ってプラグ外して見ると真っ黒、煤まみれです。

最初のフィルターでは薄い、今度のモノでは濃いので、
今回のフィルターの通気を少し良くし、純正の時にあった、
クリーナーエレメント内の隙間を再現してみました。

エアクリーナー 新造 モトラ MOTRA CT50J Ver4



↑固定はフィルターを筒状にしてホッチキスで・・・。

今までで一番手抜きな形状っぽい気がしますorz
でも弱点はちゃんと潰れていってるので性能はマシなはず。

やっぱりキャブレター調整をしてしまったほうが、
クリーナー作るより早かったですね・・・。


今回の物はエレメントを丸ごと外からスッポリ囲む感じです。
今までのモノより隙間が出来る可能性も低く、構造的には純正の物に近いはずです。
フィルター自体の通気性も上げてあります、今までのモノの丁度真ん中くらいの通気性です。

軽くアイドル調整はしましたが、もう暗いので今日は適当に切り上げました。

とにかくエンジン始動は確認、チョークを引いた反応を見る限り、
昨日の物よりは空気を吸ってるみたいです。
明日も晴れたらモトラで出かけてテストしてみることにします。

<2006年12月6日追記>

↑のもの、全然駄目でした。(笑)

低速から中速までの回転がマトモに上がりません、
濃すぎます、プラグも真っ黒です・・・。

大きすぎてエアクリーナーボックスを埋めてしまうみたいですね。
ボックスの蓋を閉めると軽くチョークを引いたような状態になります。

フィルターは丁度いい通気みたいなんですが、コレでは使えないので、
もう一度作り直しました。

モトラ MOTRA CT50J エアクリーナー


前回と同じ素材でコンパクトに作っても結局駄目なので、
今度もまたフィルターを換えました。

今回はちゃんとフィルター用のスポンジ材です。
一番最初の物より目が細かいので空気が素通りすることもありません。

MOTRA CT50J エアクリーナー


こんな感じでコンパクトに巻きました、この上から軽く固定して完成です
元のとおりの大きさですし、ボックスを埋めてしまうことも無いでしょう。

っていうかこのフィルター材25㎝四方190円くらいだったんですが、
社外品のフィルターに似てる気がする・・・。

ホームセンターはやっぱり侮れないですね。











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モトラ  MOTRA  CT50J  純正  エアクリーナーエレメント  欠品パーツ  パワーフィルター 
最終更新 2006年12月10日01時28分
[記事カテゴリー ・HONDA ホンダ CT50Jc MOTRA モトラ  ]


Comment

no title
バイクは自分であれこれイジれるから良いですね。
ボクは車のオイル交換・ラジエター水交換くらいしかできませんよ。orz

今日NSR250(SE)見かけました。
乾式クラッチがシャンシャン言ってて、二輪の免許が欲しくなりました。w
2006/12/01 home gen #- 
no title
NSR250か・・・いいですね
乾式クラッチを知らなかった時はあれなんだろう?とずっと気になってましたよ

若いうちに一度はああいった車種に乗ってみたいかも・・・。

家の近くにボコボコの半壊車がありましたが、
最近見かけません、処分されたのかなぁ

バイクは部品単価が安いですし、部品がむき出しなので弄りやすいですね。

2厘の免許ありますが、とりあえずモトラが便利なので、
今のところ中型はいらないかなぁ
でも、原付だと取り締まりが怖いので、さっさと黄色ナンバーもらったほうがいいかもしれません

2006/12/01 home Tomo #- 
こめんと
金属の円筒形部品を使わずに

エアフィルターボックス自体に
フィルターを層状に敷き詰めて、
厚みで調整することはできないですかね。
2007/03/07 home motra.net #- 
無題
その箱の中に敷き詰める形式をとってしまうと
エアクリーナボックスを搭載する意味がなくなってしまうかと・・・。

外気→クリーナーボックス→エアクリーナ→キャブレター

この順番で段階をおいて吸い込まれるので、
エレメントの周りの空気を必要な分だけ静かに吸い込ますことが出来ているはず。

もしボックスに敷き詰めると、
あのボックスから出ている黒い吸気の筒の根元でフィルターが機能することになるので、
多少不都合が出るのでは?と思います
まぁその場合、ボックスに穴をたくさん開けてしまえば解決すると思いますが
そうしてしまうなら市販のパワーフィルターを装着するほうがマシかと。

外気→フィルター→キャブレター という形になってしまうので、
今回はボックスの機能を残すためこの形にしています

金属の円筒部品を使っているのは

・接続の上で便利であるため
・形に合わせた製作が楽であることが理由でしょうか


2007/03/07 home Tomo #- 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/22 home  # 
無題
今年に入りMOTORAを購入しました。
キャブのOHを始めてやりましたが、はじめにエアスクリューとスロットルストップスクリューの回転数を記録せずに行ってしまったのが失敗のもと。
その後、アイドリング調整に悪戦苦闘しております。
純正使用でプラグはNGKのC5HAをつけております。
参考で結構ですので、エアスクリューとスロットルストップスクリューの締め込み時から何回転ゆるめてあるか教えていただけると助かります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

公開して問題無いような内容ですので公開して返信します。

サービスマニュアルの指定ですとエアスクリューの標準戻し量は1と1/2回転です
スロットルストップスクリューは指定がありません、なぜありませんという話ですが

メインジェット65番
スロー38番
ニードル二段目

この状態で上記のエアスクリューの標準戻し量、
機関にに問題が無く、給排気系にも問題なし
この状態でアイドリングできる位置がスロットルストップスクリューの指定位置だからです。
この回転数でアイドリングしたいという位置でとめればいいのではないかと
自分は1200回転くらいでしょうか?

もしOHが必要なほど汚れたキャブレターでしたら、
ジェット、ニードル類も交換したほうが良いかもしれません

とりあえずこんな感じでいかがでしょうか?
大学の用事で駆り出されており、返信遅くなりました
2008/08/24 home Tomo #- 
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/10/02 home  # 

コメント等、何かあればお気軽にどうぞ















英語のスパムコメント対策で英単語に対して投稿制限が掛かることがあります
メールアドレスを書いて質問くださる方が多いのですが、
基本的にコメントに対してメールで返信はしません、コメントにはコメントで返信します。


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