HG 1/144 シラヌイアカツキガンダム 製作記



1/144 HG GUNDAM SEED-38
ORB-01 シラヌイアカツキガンダム
SHIRANUI AKATSUKI GUNDAM

HG シラヌイアカツキボックスアート

<2006年2月4日>とりあえず箱絵、
<2006年2月6日>7割くらい完成 仮組み
<2006年2月7日>部分塗装のためメッキ剥がし
<2006年2月8日>orz..... 破損
<2006年2月9日>チョット脱線して・・・
<2006年2月14日>コンパウンド掛け

<2006年2月18日>コンパウンド掛け2
HGアカツキコンパウンド洗浄後




<2006年2月4日>
買ってないのに・・・・

買えなかったのに・・・・。

検索ログがHGアカツキ、シラヌイアカツキ 、改造、パチ組み、素組みばっかりなので
探して買ってきました
なんかメッキ引っぺがして作るよ~って人が多いみたいですが
普通のHGキットを定価1500円とするとコヤツは定価2500円
メッキ代に900円も払っているのでケチな自分はどうにも落とす気になれません

キットの出来はなんか申し分なさそうなので、
パチ組みで部分的に塗る必要のあるところだけ
キッチリ部分塗装してやる方向で作ろうかと思ってます

<2006年2月6日>
HG シラヌイアカツキ 仮組み


流血しつつもとにかく仮組み
部分的に塗装したり合わせ目を消す都合上、一部の装甲はまだつけてません
このキット説明書にアンダーゲートの処理方法が書いてあったりして結構親切ですね
思ったのですがアンダーゲートの部分は
鋭い質のいいニッパーを使う場合ですが、切り取りの仕上げにデザインナイフ等ナイフ使わずに
説明書の通りニッパーでだけ処理したほうがパチ組みだけで済ませる場合はいい気がしてきました
滑ってえぐれたりしたらメッキ面は直せませんし・・・。

で、ナイフ使うとメッキ面に傷かつかないように気になって・・・ね
どこかが疎かになってしまう訳で・・・

まぁソレは良いとして、HGアカツキ本体
既にこの状態でポーズとらせてみたりしても
なかなかよく動いていい感じですよ

HG シラヌイアカツキ 仮組み ストライクと比較

↑クリックで拡大
アカツキはなんかホントオーブ製って感じです
中身のフレームの随所にストライクっぽさが・・・

そういえばストライクの時、足の装甲の合わせ目を消す時は後ハメが必要でした
アカツキはサイドと前の部分に関しては問題ないのですが
ふくらはぎのスラスター部分が挟み込みになっているので
この部分だけは塗装をされる人は後ハメ加工が必要かと・・・
次はシールド等の部分塗装に移っていこうかと思います

<2006年2月7日>
HGアカツキ 部分塗装部


部分塗装のため、塗装する部分のメッキを剥がします
固めの綿棒を使ってやれば結構ずれたりすることもなく
キッチリ剥がせますが

HGアカツキ 部分塗装部 肩

念のためマスキングをオススメかも・・・

HG シラヌイアカツキ 仮組み ストライクと比較 背中

そういえばHGストライクは背中のスラスターが取り外せなかったので、
塗装し難かったのですが、HGアカツキはスラスター部分が別パーツになっています
コレはカナリ嬉しかった、サクッと塗りやすいですよ

<2006年2月8日>

いろいろあってシールドと左腕を破損_| ̄|○

シールドはもともとメッキに傷も入っていたし
まぁこれもアリか・・・と前向きに考えて部品注文することにします

左腕は肘の棒が折れたので、いっその事二重間接化しようかと思ったったのですが、
積みプラがありすぎるし、今回は修理でいいやと思い
他のキットのランナーからプラ棒を頂いて移植して修理

でもなんか安定性悪いというか、接合が悪いというか・・・。
接合面のアルミメッキがちゃんと落ちてなかったのかなぁ
真鍮線通したけどなんかダメだ_| ̄|○
シールド注文のついでに左上腕部も注文しておくことにしました
HGアカツキ サーベル両手もち


左側折れてるので少し暗めに、動かすとすぐポロリ・・・
パーツ来るまではシラヌイパック仕上げて時間潰すとします
時間つぶしにやったネタ⇒HG アカツキ ストライカーパックとの互換性

<2006年2月14日>コンパウンド掛け
HG デスティニーまで部品の都合で作業停止_| ̄|○
ということでアカツキを磨くことにしました
一つ上の段階で既につやアリの水性コートをしているのですが
なんか輝きが微妙です、折角の光沢コートなのでコンパウンドで磨きこみました

今更なんですが、コンパウンド掛けまでするなら
コート前にデカールを貼り込んでも良かったかなぁと思っています
特にオーブのマーキングが1つくらいは欲しかった気がします

まぁもうコーティングしてしまった後ですし
どうせオオワシアカツキ買うと思うので
余ったアカツキ本体から部分的に換装すればいいかなと企んでいます

HGアカツキコンパウンド洗浄

それにしてもコンパウンドの洗浄が水が冷たくて辛い・・・
目標は鈍い仏像な感じでもうしばらくチマチマ磨くことにします

<2006年2月18日>コンパウンド掛け2
HGアカツキコンパウンド洗浄後


↑洗浄後とりあえず組み上げ~左腕は修理するので解体して磨いています

HG シラヌイ アカツキ 光沢コート&コンパウンド仕上げ<左側>


上の方の光沢コートのみの時の画像と比較してみました
左がコンパウンドを使用後左が使用前です右の間違いです_| ̄|○

撮影環境は照明等、左右ともに同じにしてあります
右側が見難いですね・・・まぁ取り忘れたから仕方ないです(笑)
テカテカとムラのある光り方だったモノが
満遍なくしっとり光っている感じになりました
肩のように電球が映り込んでみえますし、薄暗い部屋でも不気味に光っててなんかいい感じです

折角のメッキキットですし
こういった仕上げ方もアリなんじゃないかなと思ってます

光沢コート&コンパウンド掛けは
結構手軽な割に効果大きいと思いますよ

1/144 HG オオワシアカツキガンダム
B000EGD462

1/144 HG ムラサメ(量産機)
1/144 HG ムラサメ(量産機)



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GUNDAM  SEED-38  ORB-01  シラヌイアカツキガンダム  SHIRANUI  AKATSUKI 
最終更新 2006年02月18日01時34分
[記事カテゴリー ・製作中?かもしれないプラモデル ]


Comment

no title
こんばんは。

もう破損した箇所は直されたようですね。
ひとまず安心といったところでしょうか。
アンダーゲートってまだ慣れなくて
切り取りに苦労しました。
まあメッキはがしちゃったんでガリガリ削ってしまうんですけどね・・・。

ではでは。
2006/02/12 home すず虫 #TOmz3iPU 
no title
直しては見たのですがどうもなんか他のキットと違って腕の軸の部分が少し脆いような・・・
肩のボールジョイントの可動範囲の広さも逆に仇になって
変な向きに力がかかりやすいのかもしれません

まぁ丁寧に扱えば大丈夫だったはずですが(笑)

修理はメッキが邪魔をしてセメントで接合できないので剥がさないといけませんし、意外に面倒だったりしますね

2006/02/13 home Tomo #- 

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