AZ-1 リビルトオルタネーターに交換 容量UPも兼ねて



AZ-1 リビルト オルタネーター 交換 端子変換


AZ-1純正オルタネーターがヘタっているので、 ワゴンR純正オルタネーターのリビルト品を導入しました。


部品番号 31400-76F00 MC21-1用 リビルト品で13,000円位だったような・・・。

50A→65Aに発電容量がアップします。

たまたま手元に同型のコアがあったのでリビルト業者さんにはそれを送り返し、
悪化してからのんびりと作業しようとほっていてたのですが、
どうも発電面だけでなく回転抵抗もえらいことになってる気がしたので交換に踏み切りました。





なんでコアがあったか?
最初は中古品に交換予定だったのですが・・・。

MC21-1用のオルタネーターを入手しましたが、プーリーが固着してハズレなかったのです・・・
インパクト使っても駄目、お手上げなのでリビルト品を買い、ハズレなかったコアは・・・という訳です。



AZ-1 リビルト オルタネーター 交換 端子変換

AZ-1にこのオルタネーターを装着するには見ての通りこの状態、
Vベルト用のプーリーへ交換する必要があります。


純正部品番号 31171-70B10 スズキ カプチーノ用 プーリです 買った時1,000円しなかったと思います。




AZ-1 リビルト オルタネーター 交換 端子変換

端子部分もAZ-1純正品と違うのですが、こんな感じで変換ハーネス作ってやればOKです。

ぴったり合うコネクターがなかったので汎用端子を使い、
ジャンク箱のバイクのハーネスから防水キャップをもいできて使いました。
オルタネーター側コネクターにハーネスの端子を差して、キャップを被せればOKです。





AZ-1 リビルト オルタネーター 交換 端子変換


新旧オルタネーター比較。

旧オルタネーターさんお疲れ様でした。

交換後吹け上がりが違いすぎます、発進が明らかに楽になったことから、
劣化したオルタネーターのベアリング等が原因で、かなりのパワーロスがあったようです。

もちろん発電面でも安定してます、すぐピーピーなってた後付温度計の電圧低下警報がならなくなりました。














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最終更新 2011年10月30日23時49分
[記事カテゴリー ・AZ-1 E-PG6SA ]


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