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CBX125F フロントフォークのオーバーホール



CBX125Cのフロントフォークの予備を手に入れたので、
CBX125Fに使うため、オーバーホールする。

とりあえずフォークシール類を調達中、ホントにヤバい消耗品が欠品なので、
ちょっとどうしようか悩んでいます。

とりあえず手持ちの2本を開けてみて中見て考えるとしますかね・・・。




フォーク頭を開けるのに14mmの六角棒レンチ

フォーク下部の六角ボルト緩めるのにヘキサゴンソケット6mmの長い奴がいると思います。

んで、ばらしたらインナーはひたすら磨いて点錆び埋めを行って、
消耗品の寸法図って、フォークアウターを磨いてから組み上げることにします、
とりあえずそんな感じで作業予定、追って追記。


<2009年5月1日追記>

そろそろフォーク解体する気になったので工具についてメモ。




 トネ(TONE)ロングヘキサゴンソケットレンチセットH4680



 トネ(TONE)ロングヘキサゴンソケット4H-06L




ミトロイ スピンナーハンドル 差込角12.7mm(1/2)


先述のフォークアウター底のボルトが問題・・・
↑やっぱりこのあたりの道具がそろってないと抜けないかも?

フォーク単体で緩めるときはパイプレンチやモンキーレンチをフォークアウターに噛ませて、
踏んで固定するとか?万力で挟むとかしないとボルト頭をなめるので注意ですね。

というかホント地味に工具代かかるので、
バイク屋さんのオーバーホール工賃に納得、頻繁にやらない人はお願いしたほうがいいですね。

それでも自分でやるなら・・・もうついでに↓これも買ってしまえばいいと思う。



フロントフォークオイルシールプッシャー

塩ビパイプでもできますけど、最近安くなってますので買うのもアリだと思います。



今日はとりあえず、右側フォークアウター底のネジだけ緩めて寝ることにします、
パイプレンチが作業場におきっぱなしなのでモンキーレンチしかない自室では
固定部の多い右しか固定できません、とにかく固定がキモ、舐めたら終了。




<2009年5月3日追記>

連休中にキャリパーサポート製作をちょっとは進めたいので、
フロントフォークを解体してアウター単体にしてしまいます。

CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール


ヤフオクとかでフォーク単体で買うとキャップボルトとか、
底のヘキサゴンボルト抜くのにコツが要ります。

というか何にでも言えることですが、ボルトの開け閉め時はかっちり固定しましょう、
固定してないからぶれてネジ頭を舐めたりするわけです、横着厳禁です。

今回は倉庫の整理中で万力を台に固定していなかったので、
万力を踏んで固定して作業。


CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール


んでオイル排出。

臭すぎて死ぬ、ホントに死ぬ、何年ものですかね?


CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール


その後、いろいろありながらも完全解体完了。

これでアッチのブレーキ関連の作業が楽になりますね。


一点自分用にメモ、
アウター側ガイドブッシュのバックアップリングが怪しい・・・
内径が緩いモノが入っていたので、中途半端にガイドブッシュが緩んでいて、
インナーパイプを引っ張っても、ガツンガツンぶつけても抜けませんでした、
最終的にはオリフィス穴にテコかける形で抜いたので、アウター側ブッシュは死亡っぽい
インナー側ブッシュは欠品とのこと、そこそこ摩耗しているもののとりあえずは無事、
まぁ、下側のブッシュなので上を交換してブレがなくなればとりあえずオイル漏れは止まると思う。

アウター側ガイドブッシュとバックアップリングを発注して、
その間にのんびりキャリパーサポート作って、完成したらフォーク組み立てを行うことにします。

インナーパイプの錆びがひどいので組み立て前に修繕しておくことにします。



<2009年5月6日追記>


CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール


残念な感じのするインナーチューブです。
前の持ち主がさび対策にジンクリッチ噴いてます。

対策として間違ってないですが、スプレーの使い方がおかしいとおもう、
これでは見栄えが悪すぎます。

全部ひっぺがして補修します。

ホントはメッキ再生に出したいけれど・・・予算が今ないし、
車体についてくるフォークの状態が良かったらそっちをオーバーホールして使いたいので、
今回は簡単補修で何とかします。




CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール

バフ研磨で丹念に塗料をはがしました、
遠目に見ると綺麗になりましたが、点錆がひどい、母材に達しているものや、
メッキの欠けもあります、インナーチューブとオイルシールの接触面にも微細な傷がorz




CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール

インナーチューブへのジンクリッチはこうやって使うものだと思うんです、
メッキ表面に噴きかけても定着しないし、必用なのは傷部分だけなので、
筆にとって傷部分にのせていきます。

乾いたら番手の細かいペーパーかけてハミ出し分を落とし、
インナーの芯材に達する傷の部分にだけジンクリッチを残してやります。

オイルシールとの接触部分も同じ方法か、
ハンダ付けで穴埋めして治そうと思います、ただ出力のでかい半田鏝が行方不明なので、
今回はジンクリッチか、エポキシ接着剤流し込んで平滑化して終了かな?

盛り上がっているサビは落として、
オイルシールに当たる部分をとりあえずなだらかにできればOKなのですよ。

というかオイルシール接触面の傷は残念すぎる、
これさえ何とかできればそこそこ安い中古フォーク買っても安心なんですが、
なかなか補修がうまいこといきません、2、3回オーバーホールするとなれば、
インナーチューブ交換、メッキ再生方が安くなりそうです。

予算に合わせて先を見た修理方法を選択したいですね。


とりあえずインナーチューブ作業はこれで組み立てまでなし。
アウター側の作業に移ります。



CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール

この前の作業で洗浄と、腐った塗装膜の除去を行いました、
その後明るいところで見るとこんな感じ↑、
ところどころ塗装が残っていたりするものの、足付け的には十分なので、
そのまま塗装しようかな?と思ったのですが、塗料を買い忘れました、
ついでにSHOWAのサス?らしいのでSHOWAステッカーでも貼るか?

塗料勿体無いし、バフ掛けしてステッカー貼ってクリア噴く、
そんな感じでOKかなと思い作業開始。


CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール

飾り物ではないですし、通勤通学に使うのでどうせ汚れます、
そこそこステッカーが綺麗に貼れて、ウレタンクリアでコーティングできればなんでもいいので、
こんな感じにあっさりバフ掛けです。

赤棒→青棒で作業、白棒での磨きは省略ですので、小傷がみえますが、
クリアの密着を考えるとこれくらいの方がいいかな?と



CBX125F フロントフォーク

研磨剤をネバダルで拭って、フロントパーツで仮組みしてみました。

CBX125F フロントブレーキ強化
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1274.html


↑こちらの作業が終わるまでフォークアウターは仮組みに使用します。
仮組みが済んだ頃にはブッシュ類も届くでしょうし、ちょうど良いかな。




<2009年5月13日追記>

CBX125F フロントフォーク ブレーキ キャリパー サポート 


CBX125F フロントブレーキ強化
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1274.html



ブレーキのほうの作業はとりあえずこんな感じになってます、
車体がないとこれ以上進めませんので、とりあえず置いておいて、
フロントフォークのオーバーホール作業再開です。

再開といっても発注したバックアップリングがまだ届いていません、
フォーク内部パーツを組み付けできませんので少し脇道にそれます。


まずCBX125F 3型までのフロントフォークの消耗品の話、
現時点でインナーブッシュ、アウターブッシュともに欠品です。

ついでにオイルシール抑えのCリングも出ませぬ、
フォーク解体時に、どうせ交換するだろうと危うく捨てるところでした。

つまりオイルシールとダストシールくらいしか交換できない上、
なぜかインナーチューブがが外れにくく解体しにくいので、
残念なくらいブッシュ類の再利用にやさしくないです。

最終型のフォークに変えてたらどうなのかなと、
アレのブッシュ類はもしかするとNSR50,NS-1とかと一緒なのかな?
それならとりあえず消耗品の心配はなさそうなのでステムごと交換しようかな・・・

ただ前述のFブレーキ周り一式を弄ってますので、今やるにはちょっと手が足りない、
とりあえずOH中の1セットはそこそこ無事に再生できそうですので、
当面はこれでなんとかすることにします。




あっさりバフ掛けで奇麗にしていたアウターチューブですが、
ブレーキ回りの最終的な調整で手間取り、土間に落として転がってしまい・・・無残な姿にorz
ハブ掛けすると維持が大変すぎる・・・ウレタンクリアー吹いて保護の予定でしたが、
今回は色々並行して作業してますので保護する前に傷をつけてしまいました。


CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール

学習せずまた同じこと繰り返すのもどうかな?と
今回はいろいろ他に並行してやることが多いので、きっとまた落としたりするでしょう。
傷が入るくらいなら最初から傷が目立たないような仕様にすればいいんじゃね?と

スポンジペーパーでさっと磨き直してみました。

ついでにステッカーでも貼ってみます。

貧乏チューンですね、たまにはこういうのも良いでしょう、
ただクリアー噴くのもさみしいのでステッカーも貼ってクリアー層にとりこんでしまいます。

CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール

ベースが透明のステッカーなので割ときれいですが、
もう少しきれいに字だけ切ったほうがクリア噴いたとき幸せそうですね・・・

<2009年5月14日追記>

届いたCBX125Fを眺めていて衝撃の事実発覚、

CBX125Cのフロントフォークは125Fには使えない、
どこかで使えるような表記を見た気がしますが、アウターチューブの寸法が違います
そのため同じように組んでも左右のフォーク間が開く&フェンダーを装着できません

orz 

一瞬オーバーホール済みフロントフォークとして売って・・・とか思いましたが、
ここまでやってこのフォーク使えないのは癪なのでなんとかします。


<2009年5月16日追記>


CBX125c フロントフォーク


このでっぱりが邪魔、125Fのフォークと同形状になるように切り落とします
なぜアクスルシャフトが短く感じるかの理由がいまさらわかりましたよ・・・。



CBX125Fがやって来た
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1281.html


やっぱり本体がないのに作業するとロクなことになりません、
もうやらない反省中です。

CBX125c フロントフォーク


とりあえずこれで寸法が同じになるはず、

バックアップリングも到着しましたし、次はフォークの組み立てですね。


<2009年5月18日追記>

CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール


とりあえずバラバラのフォークの置き場所がなくなって来たので組んでしまいます。

CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール

蛇足だけど、内部の部品配置はこんな感じ、ロックピース以外はインナーチューブ側からいれて、
下のボルトで固定するわけですね。

六角ボルトが空回りするときはこの構造を頭で考えればいいと思う。



CBX125F フロントフォーク OH オーバーホール


左 新しく来たバックアップリング
右 古いフォークに入ってたバックアップリング

明らかに右のはおかしいと思う、なんでこれが入っていたんだろう、
これではガイドブッシュを固定できず、ガタガタ揺れるフォークになると思う、
実際キチンとガイドブッシュを打ち込むと動きがスムーズになりました。



CBX125F フロントフォーク

ガイドブッシュ、バックアップリング、オイルシールの打ち込みは丁寧&しっかりと・・・。
斜めになってると動きがおかしくなるのでわかると思います。



カワサキ:KAWASAKI/フォークオイル G15

カワサキ:KAWASAKI/フォークオイル G15


今回の使用オイルは↑これ、
140cc×2 280cc 残りはまた今度違うものに使いますかね。

CBX125c フロントフォーク

エア抜きして、最後にスプリング組んで蓋締めて終了です。
オイル漏れもなし、動作もスムーズです、買った時と比べるとえらい違いですね。

オーバーホール作業はこれで終了、車体への組み付けまで倉庫の端に置いておくとします。



<2009年5月24日追記>

CBX125F フロントフォーク 交換


フォークの仕様違いでCBX125CのサスにはCBX125Fのフロントフェンダーが装着不可能です。

CBX125Fのフロントフェンダーはアルミ板が入ってて、
若干フォークスタビライザー的な効果も期待できる?左右のフォークの動き揃えられる?
そんな気がしますので、付けたいのですがつかないものは仕方がないです。


CBX125C フロントフェンダー ドリーム 50 CBX125F

諦めて加工するか?それとも何かないのか?と倉庫を探すと、
ドリーム50のフェンダーが出てきました。

タイヤサイズが違いますがとりあえずこれでも装着しておきます。

CBX125F/Cはフォーク共通ってwikiに書いたの誰だろう・・・違うと思うんですよ、
とりえあえず目の前のフォークは違ってます。


<2009年5月27日追記>


CBX125C フロントフェンダー ドリーム 50 CBX125F

ダサすぎて死ぬ・・・予想はしてましたがうまくいく物ではないですね、
↑これは無い、ダサい、せめてあと3センチ下げないと収まりがわるいです。

ただとりあえずフェンダーないと整備不良になるので・・・試走の間は我慢しよう、
我慢してその間に純正フェンダーをC、Fフォークどちらにもつくように改造します。


あとCのフォークをFに使う際の問題点が一つ、
フォークをカナリトップブリッジから突き出させないと車体が立ち上がりますし、
純正のブレーキラインでは長さが足りなくなります。

CBX125F ハリケーン:HURRICANE セパレートハンドル
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1293.html


セパレートハンドルを装着しようとして干渉チェックしてて気が付きました、
やっぱりFにはFのフォークをつけてあげた方が幸せになれると思う。


<2009年6月9日追記>

左フォークシールが組み付け不良により再度オイル漏れ、
打ち込み時にオイルシールが緩かったのはパーツ番号を間違えたため?

・HONDA 純正部品 品番[51490-GS9-305] シールセツト,フロントフオーク
販売価格(税込) \1,302 × 2 = \2,604

CBX125Cの初期型のフォークのオイルシールは途中から↑のものに変更されている?
みたいです、

こちらのシールは隙間なくかっちり打ち込めました、
右フォークもパーツ品番が間違っているので漏れる可能性があるのですが、
今のところ問題ない様子です、漏れたらすぐ替えることにします、替えれば問題ないようです。
注文時はPLとOHするフォークの装着されていた車体番号を再度確認した方がよさそうです。


<2009年9月9日追記>

CのフォークをFに使えるのか?

↑の方で述べたように、加工すれば付く・・・じゃあ性能は?

普段の通勤ぐらいではなかなか判らないのですが、
走っていて判るのは異様にフロントが柔らかい・・・気がする。

フロントブレーキ掛けると物凄くフロントフォークがストロークして、
ブレーキ効いている実感がないのに速度はすぐ落ちる?なんかそんな感じ・・・。
それだけなら問題無いけど、ストロ-ク量超えたブレーキ操作だと底打ちしてガツンとくる。

普段そんなブレーキしないので気になりませんでしたが、昨日六甲山下ってみて、
曲らないわ、ブレーキかけた時の挙動と実感が合わないわと不満が一杯です。

やはりCのフォークをそのままFに装着するのは問題アリかな、
キチンとしたフォークの調整が必要だと思います。

まぁウチの場合ブレーキ自体を強化しているので、
その分余計にフロントフォークが割を食っているのかもしれない・・・いや多分そうですね。
何か対策を考えることにします。













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最終更新 2009年09月09日06時18分
[記事カテゴリー ・CBX125F ]


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