eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載 CIF-eSATAP2R5





センチュリー ポートを増やしタイ eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載 CIF-eSATAP2R5

eSATAでホットスワップしたくなったのでボードを追加します。

別にもうちょっと安いボードでも問題はないと思うのですが、
ちょっと思うところがありこのボードを買いました。

目論みどおりなら上手くいくはず・・・はず。


このボードの形状なら、隣のPCIeグラフィックボード、ヒートシンクが大きく2スロット占有するものと干渉しない、
グラフィックボードで2スロット占有することなく、eSATAも追加してしまおうというわけです。

MSI Radeon HD 4670  R4670-2D512/D3
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1250.html




↑使うのはこのボード、2枚のボードをコンビで使うために調達したので、上手くいかなかったら泣く。

上の画像で比べるとホントギリギリだけど多分刺さるはず、いけるかなぁ。


<2009年1月24日追記>

荷物が届いたので作業開始、

センチュリー ポートを増やしタイ eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載 CIF-eSATAP2R5

センチュリー ポートを増やしタイ eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載 CIF-eSATAP2R5

開封してみたところこんな感じ・・・。


で、考えていたとおりに使えたのか?というと。

センチュリー ポートを増やしタイ eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載 CIF-eSATAP2R5

残念・・・。

普通に干渉して駄目でした・・・。

コレが上手くいけばもう1つPCI Expressスロットを残せたのになぁ、
でもまぁスレーブ側のPCI Expressスロットを使うときしか2枚のカードが並ぶことはないですし、
まぁ仕方ないと諦めるべきでしょうかね?


センチュリー ポートを増やしタイ eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載

↑干渉部分は赤のラインより右の部分。

切ってしまえは良いと思うのですがどうですかね?

センチュリー ポートを増やしタイ eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載

LED、内部SATAソケット用の空きパターンがある位で多分結構大胆に切っても問題ないような気もします。

PCIスロットがどうしても足りなくなれば切ってみることにします。



他のカードだと切ったら駄目な感じがするので、
とりあえずカードの選択は間違ってなかったのかも・・・ということにしておきます。



<2009年7月13日追記>

その後忙しすぎて、ただeSATAでバックアップ用HDDを接続するためだけに使用してました。


使用ドライブは悪名高い→Seagate Barracuda 7200.11 SATAST31000333AS

ファームウェア書き換え済みだし、捨てる必要はないだろうと思い、
一時保存領域として使用しています、容量ダダ余りですけどね。


センチュリー ポートを増やしタイ eSATA x2 PCIe接続カード RAID機能搭載

RAIDなし、単に上のHDDをつなぐとこんな感じのスピードに・・・。
USB2.0と比べますと素晴らしく快適です。

とりあえずスペースの都合で切ったりすることは無くなったのですが、
折角マザー上のSATAチップ以外にもRAID機能のあるボード差してるわけですし、
RAID 0組もうかな・・・と

システムの乗ったHDD以外に作業領域置ければ幸せになれるかな?
HDMI、フルHDキャプチャーを試みる際、おそらくHDDの書き込み速度が問題になると思うんです。

SATAの安めの価格帯のHDD2台調達してこよう。



<2009年7月18日追記>

Western Digital Caviar Black WD5001AALS


WesternDigital Caviar Black WD5001AALS
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1312.html


1TB版を気に入っている、Caviar Blackシリーズを調達しました。

ドライブ単体のベンチマークはドライブの項でやるとして・・・。


こちらではCIF-eSATAP2R5を利用したRAID0がどんな程度なのかテストします。

Western Digital Caviar Black WD5001AALS 

↑CIF-eSATAP2R5経由接続でのドライブ単体の動作。

Western Digital Caviar Black WD5001AALS RAID0

↑CIF-eSATAP2R5経由接続でのRAID0状態での動作。

Western Digital Caviar Black WD5001AALS RAID0 Intensity Pro付属ベンチマーク

↑HDMIキャプチャボード Intensity Pro付属のベンチマークソフトの結果

最終的に Intensity Proの一時記録用ドライブとして使うのが目的です。
目標ラインを超える書き込み速度は確保できたかな?という感じです。

Western Digital Caviar Black WD1001FALS ベンチマーク

↑Western Digital WD1001FALS RAIDなしのCドライブはこんな感じ、
キャプチャソフトのベンチマークでそれなりに満足いく結果なので、
そのほかの数値のベンチマーク結果のバラつき等はとりあえず気にしない方向で・・・。

CIF-eSATAP2R5のRAID機能は問題なく使えそうです。




ポートマルチプライヤーってどんな風に売ってるんだろう・・・、
基盤単体で売ってるの見ないなぁと思ってたら↑のような製品があるんですね、
この辺の物を買えば、PC本体の電源問題も解決できそうです、
自分は自作機ですので余裕がありますが、フツーは↑のようなものを使うべきなんでしょうね。














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最終更新 2009年07月18日04時56分
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