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エアーコンプレッサーとかブラストキャビネットとか



荷物が届かないので作業が進まない…。
連絡してみたところ、どうも荷物が入れ替わってしまってるみたい、
ググッてもSekaimonでのトラブルはそんなに出てこないし運が悪かったんですかね、
ちゃんと届いたらまとめてみるとしてとりあえずできることから進めます。

で、年末から放置状態だったエアーコンプレッサー関連の設置、
屋外に設置したブラストキャビネットと直圧ブラスターまでのホース配管をしないといけません。

去年からチマチマ色々やってますが未だに一度も稼動していないのはどうなんですかね、
微妙に忙しかったりまとまった時間が取れなかったので仕方ないとはいえサボりすぎな気もします。



エアーコンプレッサー 2馬力 CP2000


年末に2馬力のコンプレッサーCP-2000買ったんですが、
稼動時の音が大きすぎてちょっとマズイ…(汗

箱被せても、押入れに入れても我慢できるレベルではなかったので、
一度動作確認しただけですがヤフオクへ・・・。


ACP-50 エアーコンプレッサー


で、そこそこ静かと聞いたRYOBIのACP-50に買い替えました、
1馬力と性能低下してしまいましたが、騒音はコレならOKというレベルになりました。

ACP-50 エアーコンプレッサー 


で、この間の部屋整理で適当に配置、今日は家の外までホースでエアーを引っ張ってみました。


キャビネットの設置とブラストメディアの回収のための加工を済ませ、
砂の落ちる箱を作れば一応キャビネット内でブラストが可能になります。



吸い上げ式 ブラストガン


で、キャビネットに付属されていた吸い上げ式のブラストガンですが、
とても2馬力、1馬力そこらのコンプレッサーでは使い物にならないでしょう、
ということで落下式に加工してしまいます。


前の部分、メディアがエアーと混ざる部分が取り外しできる構造だったので取り外し、
向きを変えて取り付け、メディアのカップは適当にペットボトルで作りました。

吸い上げ式 ブラストガン 落下式に加工


まだ使ってないのでなんともいえませんが、多分コレでOKなはず。


ブラストの手順として落下式ブラスターで適当に川砂、安いメディアで粗くブラスト、
その後キャビネット内で仕上げ・・・そんな感じでいこうかと。

とりあえずATCエンジンやシリンダーヘッドで試してみようかな・・・。


<2008年5月8日>

ようやく時間が確保でき、やる気が出たのでブラストキャビネットをテストしました。

先日のブラスターはちょっと脇においておくことにし、
今日は直圧式の方をテストします。

ブラストキャビネット 屋外 SB-07


ブラスターは屋外に配置してます。
怖いのは野良猫の粗相です、ホントマジ勘弁、猫避けの忌避剤買ってこないとなぁ・・・。


直圧式 サンド ブラスター 


ブラスターはこんなのです。

早速部屋からエアーをひき、水抜き、レギュレーターを介して接続、
アルミナをブラスターにつめて作業開始です。

5分ほどシリンダーヘッドをブラストしてみましたところこんな感じ。

ATC110 シリンダーヘッド ブラスト後


なかなか良いですよ? 1馬力コンプレッサーですがスイスイ綺麗になります。


ATC 110 シリンダーヘッド 洗浄


作業前は↑のような感じだったんですが、
合成洗油で煮ても取れなかった錆が取れています。


コレは楽しい・・・蚊に襲われながらの辛い作業ですが、この結果には大満足です。


CB50S シリンダー ヘッド ブラスト アルミシリンダー 80cc


CB50の腰上もついでにブラスト。

ATC110 シリンダーヘッド ブラスト後 バルブ 吸気 排気


さっきのシリンダーヘッドはくぼみまでキッチリブラストしてこんな感じになりました。


どうも買ってくるメディアの量を間違えたらしいです、
ガラスビーズが足りないので今日はココまで、ちょっとガラスビーズがかかった部分を触りましたが、
コレは良いですね、ツルッとなんともいえない感触です・・・癖になりそう。


とりあえずやってみてわかったこと。

自分の環境ではメディアはアルミナ120#、ガラスビーズ120#の2つがあれば、
とりあえず苦労はしないだろうということ。

ガーネット80#を20kg買ってあるが、コレはブラスターに詰まるし、どうも湿気に弱い?
このブラスターでは噴きにくかったのでフレームのブラスト用にまわすことにします。

あともうちょっと強力に水抜きが必要だと思う、2回ほどガーネットが詰まり、
先を掃除しようとしてメディアを全身に被りました。(汗

アルミナとガラスビーズを詰め替えやすいように保管用バケツを2つ用意しようと思う、
あとブラスターに注ぐ為に漏斗が欲しい・・・。

メディア交換時はブラスターを逆さまにすればOK 、案外メディアは再利用可能。

配管の見直し、ブラスター回りでのメディアの取り回しを良くすればもっと作業効率が上がるはず?



<2008年5月12日追記>

ということで環境を見直し・・・。

水抜きが上手くいかないので配管を最低限の長さに変更、
長い配管前、コンプレッサータンク直後で一度レギュレーターを通す、
その後水抜きまで圧力変化を起さないといった感じで配線したけど・・・。

よく考えるとウォーターセパレーターの作動原理は気圧変化で結露させるんですよね?
じゃぁ気圧変化が少ないと効率悪いじゃないか・・・。

コンプレッサー→タンク→長いホース→水抜き&レギュレーター→ブラスター

結局元通り、水抜きの効率が良いように向きをしっかり固定して終了です。

ブラストメディア保管用に蓋がキッチリ閉まるバケツを調達しました、
1個に12kgまでメディアが入ります、ブラスターは満タンで6~7kgなのでちょうどいい感じ。

メディア回収バケツも同じ企画なのでメディアを切り替えやすいです。

メディアの切替時はガラスビーズ→アルミナのときはキャビネットのガラスビーズを回収、
その後ブラスターをひっくり返してメディア交換。

キャビネットの中から回収できない微量のガラスビーズは諦めアルミナと混ぜる。

ただしアルミナ→ガラスビーズへの交換の場合は、
手順は同じでもキャビネット内を掃除機で掃除します。

こうすることで多分ガラスビーズを長持ちさせることが出来ると思う。

アルミナは別にいいや・・・。



そんなわけで今日は改めてガラスビーズでのブラストテストです。

防塵マスク忘れて苦しい・・・メディアの飛散がアルミナ、ガーネットの比じゃねえ・・・。


使用したメディアは240番の物、2kgしかないです。

コレを使いきったら今後は120番へ変更します。


240 ガラスビーズ #240 仕上げ ブラスト 美装処理


先日のアルミナで処理した物を仕上げてみました。

2kgのメディアだと5分噴けるかどうか?
満タンで延々と噴いては詰め替えといったのが効率的かも、
メディアが見えるくらい吹き付けた方が効率よかったです、多分240番だからですね。
120番だともう少し噴射量が少なくても磨けるのかな?


ヤマンボ ガラスビーズ ブラスト 処理 美装


アルマイト処理も一皮剥ける感じです、いや剥きたくはないんですが、
キャリパーの一部を干渉の為削っているので再塗装しようと思い、ブラストしました。

なんか別に塗らなくても…このままで良い気がしてきました。
ガラスビーズで処理するとある程度防錆効果があるとか?
キャリパーで実験してみますかね?

CB50S ヘッド ガラスビーズ 処理



で、CB50のヘッド。

ATC110 シリンダーヘッド ガラスビーズ 処理


ATCのヘッドもこんな感じ。

先日のアルミナ処理後の状態とは比べ物にならないくらい綺麗です。

ざらざら梨地肌がツルンツルンです、バルブも残っていたカーボンだけ綺麗に吹き飛んでくれました。
自宅ココまで出来るなら1馬力の非力なコンプレッサーでも満足です。

でもコレで高出力のコンプレッサーが使えたら・・・凄いんだろうなぁ。

ただひたすら時間が掛かるのが難点ですかね?
用意やらなんやらをのんびりしてると4時間くらいは時間がとられてしまう気がする。

機材をまとめておいていつでも使えるように出来れば良いんですけどね、
まぁそんなに使わないでしょうし、今のままでも問題は無さそうですが。












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