スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



<トラックバックについて?>
トラックバック大歓迎です、自由にどうぞ
内容と全く関係ない&リンクのないトラックバックは削除させていただいています
↓このページのトラックバックURL
http://passedtime.blog12.fc2.com/tb.php/1105-29695432





<<次の記事
⇒[作業場を整理しよう・・・モトラのフレームとか、なんかガラクタの山とか]

>>1つ前の記事
⇒[修羅場乗り切った・・・。 ]


  
 
FC2 Tag(s)
最終更新 --年--月--日--時--分
[記事カテゴリー スポンサー広告 ]

ジョルノクレアのレギュレーターで全波整流化



ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型

ATC110エンジン 4速、リコイルスターター、副変速機付き

未だにジェネレーター側を開けていないので、パーツリストと配線から読み取れる範囲の判断ですが、
行動走行不可のバギーエンジンのため、バッテリーチャージコイルが存在しません。
灯火用交流出力のみで、レギュレーターも無く、発電した分だけライトが光る、
自転車のダイナモみたいなエンジンです(汗


カブ、モンキーなどの6vエンジンは2つコイルがあり、(厳密には片側は灯火、充電が1つの鉄心にまかれている形)
1つはエキサイタコイル、CDI、ポイント点火の電源供給用ですね。

このATCエンジンもエキサイタコイルは存在するみたい、
もしかすると結線されていないだけで、部品共通化の都合上、充電コイルも存在する可能性があるけど・・・。


開けてみないとわからないし、
半波整流方式の12V化をするより、最初から1コの線の巻き数が多く、長さが長いコイルを作るほうが手軽なはず。

というか半端整流方式だと今の80ccエンジンに比べ、発電能力が明らかに低下するので、
エンジンの出力アップと引き換えに、夜間の安全性が物凄く低下してしまいます。

で、具体的にどうするのか?

とりあえず、点火系コイルはそのまま残そうか?

カブ系の点火コイル、CDIは交流仕様、エキサイタコイルから交流出力を貰い、
CDIユニットで半端整流→コンデンサーチャージ→センサーでIGコイルを動作。
(ポイント式はポイント部でコンデンサーにチャージ、カムで機械的に点火制御)

こんな感じなので、エキサイタコイルも充電用コイルとして巻きなおし、
もう1つと直列化して単相全波整流すれば?とも思いましたが、
フライホイールの磁石配置とか、なんかその辺の理由で考えることが多くなり、
自分の脳みその処理力でその辺の作業まで同時に行うと、動かなかった場合の原因究明ができそうにないですし、
発電=エンジンパワーを食う、ということを忘れてはいけないはず、
また発電量が増えすぎても、R/R(レギュレート、レクチファイヤ)の制御で、
エンジン側に跳ね返ってきて発熱になります、熱ダレしやすいと聞くCT110と同仕様エンジンです。
ソレは不味すぎると思う・・・。

ということで点火系は従来どおりの交流コイル、CDIの配線をそのまま残します。
バッテリー点火方式で、バッテリーから給電すれば元気の良い火花が飛ぶのかな?とか
妄想してしまいますが、バッテリがー上がると始動不良を起こしますので、
カブ、実用車タイプのエンジンには似合わないですね、バッテリー点火は。

点火系の配線はどうすりゃいいのかな?
交流を使うのはエンジン点火部だけになるのかな?いや、CDIを通った後は直流化されてるのか・・・。あれ?
なんか頭がもう働かない、深夜ですし、また元気な時に考えるとして保留。

ジョルノクレア レギュレーター 全波整流用


用意したレギュレータはジョルノクレアのもの、
基本的に単相全波整流できればなんでもOKだけど、ハーネスつきで安かったので・・・。
2000円前後でリレーも数個、純正CDIとかウィンカーリレー、
バッテリー端子やコネクター類がイッパイ取れますので、カナリ美味しい。

「ホンダ ジョルノ クレア」シリーズを発売
http://www.honda.co.jp/news/1999/2990608.html


話はズレるけど、ジョルノクレアの装備は原付のレベルを超えてると思う。
デラックスはアイドリングストップまでするんですか?
加速時は充電コイルの回路をカットして、発電機部でのパワーロスをなくすとか?

それで2タイプのレギュレーターが存在するんですね・・・。
コネクターが黒の物と緑の物、黒はデラックス用?CDIに物凄い数の配線が言っているので、
CDIとは容量放電点火方式(Capacitive Discharge Ignition)の略だそうですが、
コイツのCDIは扱いとしての名前だけで、セル制御やアイドルストップもココで制御してるんですかね?

そういえばフライホイールを回して始動するACGスタータ積んでるので、セルモータも無いとか?
FIだからできる芸当なのかと思ってましたが、キャブレター式の吸気系らしい?

完全三相交流でも組めば・・・いや、切った貼ったでコイツの発電系、電装一式を組み込めば、カブでもACGスタート、アイドルストップ可能? そんな感じで妄想が広がります・・・。



で、話は戻ってさっきの充電系コイルの直流と、点火系コイルの交流が、
フレームアース上でこんがらがって悪さをするんじゃないか?という予想について・・・。
まだ回路図も描いてない&眠いので適当ですが、

全波整流をする過程で充電側コイルはエンジン本体&フレームアースとは絶縁されます。
で、全波用R/Rまでの回路ではフレーム、アースとの短絡はなし・・・。

というかそもそも混じらないのか?回路として成立しなければ、電気は流れたりしないわけですし・・・。

うーんやっぱり点火コイル関連はそのままいけそうかも?
というかダメなら世の中の充電は全波整流、点火交流CDIのバイクの回路を参考にすればOkのはず・・・。


とりあえずこの辺にしておいて寝よう・・・。
あともしかするとCB50も全波整流するかも?ドリーム50エンジン、CB50エンジン両方に作業する必要がありますが、
全波整流のメリットは作業の手間を考えても悪くは無い、一からエンジン組む段階でやっておけば楽ですし、
アレら2台のエンジンは現行のカブタイプのコイルをつけれる(ついている)ので、
違うパターンのコイル巻きの実験ができますね。
というか今積んでいるモトラのエンジンも全波整流用にコイル巻いたら楽しいかも?
プレスカブデラックスのコイル鉄心なので、普通の物より多く巻ける、
もしくはグリップヒーター用の電源を別確保したうえで全波整流化が可能かも・・・。

ブッちゃけATCの回路図見たとき、コイル巻きなおすのがだるい、
半端整流で電装のグレードダウンを考え、モトラ2号機は作業凍結しようかとも思いましたが、
家の近くの駅前を通っていくCT110、郵政カブ90が走っているのを見るたびに、
グッっとテンション持ち直してます。

モトラがあの2台くらいの性能だったらカナリ利便性高いと思うんですよ?
背の低いCT110になるのかもしれませんね、形式はCT50jcだし。

そういえば6vのCT110にも今回の全波整流作業は有効なのかなぁ・・・。
CDI化を含めた12v化や、半波式の12v化をCT110関連の話でみかけた気がするけど、
全波整流してる人は居ないのかな? 居たら参考にさせて欲しいなぁ。

回路図云々の都合合わせはATCエンジンの開腹後ですね。
ジェネレーター側カバーは丸ごと外れるみたいだし、サイズあわせ、コイル巻きは比較的楽なのかも。
最近半田鏝つかってないので、結構ワクワクしてたりします。
















<トラックバックについて?>
トラックバック大歓迎です、自由にどうぞ
内容と全く関係ない&リンクのないトラックバックは削除させていただいています
↓このページのトラックバックURL
http://passedtime.blog12.fc2.com/tb.php/1105-29695432





<<次の記事
⇒[作業場を整理しよう・・・モトラのフレームとか、なんかガラクタの山とか]

>>1つ前の記事
⇒[修羅場乗り切った・・・。 ]



 
⇒[Comment:1]   ⇒[Trackback:0]
 
FC2 Tag(s)
モトラ  MOTRA  ATC  全波整流  モンキー  カブ  エンジン  直流  コイル巻きなおし 
最終更新 2007年09月21日02時51分
[記事カテゴリー ・HONDA ホンダ CT50Jc MOTRA モトラ  ]


Comment

無題
コメントがスパム削除のミスで消えてしまいました。

>コンタクトブレーカーのコンデンサは補助的なもので、接点の焼損防止と、電圧を急激に立ち上げるために付いています。
>CDIのそれとは全く違います。

ポイント部でコンデンサーにチャージと書いてますが、
ポイント部(ジェネレーター)と書きたかったんだと思います、

フライホイールの電圧に波形があるため、それの平滑化のため、
安定した
そういった感じの補助的なモノだと思っていました。




とにかくこのエンジンを積む車体の作業が全く進んでいないので、
電装のことは後回しになってしまっています。
コイルの線材も買ってきていますがずっと放置状態です。

今は色々考えもまとまり、コレを書いたときとはちょっと違った感じで完成させようかと企んでいますが、
完成はいつになるのやら
2008/03/10 home Tomo #- 

コメント等、何かあればお気軽にどうぞ















英語のスパムコメント対策で英単語に対して投稿制限が掛かることがあります
メールアドレスを書いて質問くださる方が多いのですが、
基本的にコメントに対してメールで返信はしません、コメントにはコメントで返信します。


TrackbackList

ページを移動

過去ログリスト

記事カテゴリー一覧



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。