ATC110エンジン 4速、リコイルスターター、副変速機付き



ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型


80ccの今のエンジンでは減速比調整をしたミッションの性能を発揮できそうにないと痛感、
2→3速へのつながりが悪いんです、カブ90のミッションが何故50ccでは使われていないのか?
ソレを身をもって体験した気がします。3速での再加速が恐ろしく鈍い・・・
有料道路では轢き殺されかねないレベルです。
逆に40~50km/hは物凄く静かで快適なんですけどね。

あとホンのもうちょっと足りない感じがする・・・。
ほんの数cc、ロングストロークかどうか?ソレくらいの違いでカナリ変るんでしょうかね?
88ccへのボアアップ、ヘッド交換もアリですが、
ソレは本来の目的、長いこと安心して乗れるエンジンの枠から外れますので、却下。

そういうことで別の方向に考えを広げてみたのがこのエンジンです。



ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型 CT110 MD90


横型CT系エンジンで一番排気量が大きなタイプ?
古くはCS90やCL90、現行のタイプだとCT110やMD90のエンジンと同系統の物、

MD90、郵政カブのエンジンは3速ですが、コレは4速、排気量も105ccなので、
副変速機装備タイプのCT110、ハンターカブのエンジンとほぼ同仕様
パーツリストを見る限りでは違うのはキックではなくリコイルスターター装備ということ。

モトラエンジンに無理してリコイルスターター付けてみる

↑この作業の元ネタみたいなエンジンです、
副変速機とリコイルスターターが共存できると判断したのはこのエンジンの存在があったので・・・。


ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型 CT110 MD90



MOTRA エンジン モトラ チェーンライン


チェーンラインはカナリ違う、元々モトラに積むにはマウントから改装が必要なので、
あまり問題ではないのかも?
おそらくヘッド脇のCDI関連の電装品も前の右側フレームに干渉するので加工する必要がある。

ただその辺の加工を乗り越えれば、純正環境で4速、100cc越のエンジンです。
CT110とほぼ変らない性能になると思う・・・。

ハンターカブ買えば良いやん?というのは禁句。

まぁモトラのフレームは長い目で見ると再塗装が必要でしたし、
この機会にフレームごと交換してしまうつもり・・・。

交換してしまうつもりだったけど
倉庫をみるとモトラがもう1台組めるだけのパーツがあるから困る・・・。
エンジンのマウント、チェーンライン出し、電装の整備くらいまでは、
今のモトラから部品取りする必要もなく作業できそうなので、
のんびりと作業しますかね・・・。

とりあえずATC110エンジン関連のネタはココで整理することにする。

<以下、作業メモ 間違いは打消し線で修正>

手持ちのエンジンの消耗品交換のためメモ書きをしておく
情報は全て追記時現在で判っていること。

手元のエンジンは4速、副変速機装備の物、排気量は105cc、ATC110の物。

仕様的にはリコイル始動、キックレスであること以外CT110の副変速機装備タイプとほぼ同じ。

違うのは電装、保安機の装備なしのATC110のエンジンのため、
テールとヘッドライトの出力分しか発電できない可能性がある、
配線図を見る限り、バッテリーも無い。

このことから場合によってはコイルの巻きなおしを行い、
基礎発電力の底上げを行ってから12V化を行う必要がある、
ただ1つ思うこと、クランク、ケースはCT110と同じ?
郵政カブと同じ系統のエンジンです。

郵政仕様のコイルも場合によっては導入可能?
郵政のコイルを使う場合はリコイルスターターを外す必要がある、
その上で左カバーをすべて交換しないとダメ。
その場合キックスターターを装備させる必要が出てくるが、
ミッションのパーツリストを見る限り、クラッチカバー交換、キックスターターAssyごと買えばOK。

とりあえずこのあたりの話はエンジンを開けてからになると思う。
というか現時点ではまだこのエンジンのレストア作業にはいれないので、
もうしばらくはパーツリストとパーツの欠品状況、手持ちのパーツがドコまで使えるのか?

ジェネレーター装着部が広いので、場合によってはウマいこと
プレスカブデラックスのコイルとフライホイールが収まらんかな?とか思ってます。
クランクシャフトのテーパー角を同じように作っていてくれれば可能かもなぁ・・・。
可能なら今使ってるモトラエンジンのように完全12V化が可能ですね、



まぁこれは多分無理、使えたら運が良すぎる気がする、
まぁとりあえず開けてみないと判らない、
運が悪ければさらに旧世代の型のアウターローター風な発電機が出てくることもありえる。

ATCのパーツリストではそういったタイプのコイルの表記があります。
おそらくCS90などのコイルと同仕様かも?
コレに関しては自分の頭のなかに全く知識が無いので、
もし出てきたら考えることにする。

リコイルスターターについてはATC70のモノを巨大化しただけ、
TRXのモノはクラッチが1本ですが、ATC110は3本、ココもATC70と一緒。
現状で動作確認済み、問題なくクランキング可能、でもコレ重いね、
80ccのモトラエンジンとは段違いかも?エンジンを固定していないためだとは思いますが・・・。

ついでに圧縮は全然OK、上死点へ圧縮をかけてもバルブからの滲むような圧縮漏れもなし。
クランクケース割ってのオーバーホールは必要ないかも?


<2007年8月26日>

デジカメが壊れたので、記録が必要な解体作業ができません。

海外の3輪系のサイトを巡って配線図などをかき集めたりしてます。

今更ですが、このエンジン物凄く発電能力が低いかも・・・。
バッテリー用のチャージコイルはありません、ついでに保安機も装備されてない車種の物です。
当たり前といえばそうなのですが、流用するならその辺をやっぱり何とかしないといけません。

意外と面倒なことになるような気がしてきました、
マフラーの問題もあるのに困ったなぁ・・・。

最悪の場合はCDI関連の装備をそのまま流用し、
CT110のジェネレーター一式を移植すればOKなんですが、費用的に痛すぎるし、
リコイルスターターは装着不可能になります。

開ける前からこんなに悩むとは・・・開けるとどうなるんだろうか?


<2007年8月27日>

エンジン周り、点火系電装の動作チェックをしました、
火花が飛ばないので小一時間悩みましたが、アースラインを作るのを忘れてただけ・・・orz

暑さで頭がまともに動いていないようです、
とりあえずCDI、IGコイルに異常なし、ピックアップセンサーもOK、プラグから火花が飛ぶので、
フレームの加工を済ませてから実はエンジン不動でした~ってオチは回避できそうです。

それにしても作業が進まない・・・。


<2007年9月13日追記>

オイルを抜いた、ドレンワッシャーも入って無かった。
管理悪いなこのエンジン。

ステップのボルトは容赦なくポッキリと埋まって折れてる、
抜けるだろうか?

まだ開けてないけど、おそらく点火系1本、充電系1本の古い形式のジェネレーターが出てくるはず。

今モトラに積んでるエンジンは12Vプレスカブデラックスの物に換装済みですので、
半波整流式の12V仕様です。

市販されているカブ、モンキーと変らないので十分快適です。

で、今回のATCエンジンは旧6Vのモトラエンジンと同じようなジェネレーター。
このままよく行われるレギュレートレクチファイヤを組み込む形式の12V化では、
充電能力が不足し、MFバッテリーが頻繁に死ぬことが予想されます。

加工して12Vカブの発電機を仕込もうか?とも上のほうで考えましたが、
フライホイール、リコイルスターターにも加工する必要が出てきます。

加工の手間、強度を考えるとやりたくない。

でも電装がグレードダウンするのは困る。

さぁどうしよう? 

と思いましたが、よくよく考えれば1本のコイルでも全波整流という逃げ道があるんじゃと?
ハーネスは元々1から作らないといけませんし、コイル1本の巻きなおしで加工は終了です、

電装も全て直流にできるので、LEDテールなどを仕込む時に電圧変動を気にしなくて良いですし、
コイル巻きなおし&省電力化で電力確保できればHID搭載も可能かも?
とりあえず電装面での悩みは解決しそうです。

<2007年9月17日追記>

大学の課題が・・・最近作業が進みません。

ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型


オイルを抜いたので、ドレンボルト、ワッシャー、
ついでにカムチェーンテンショナースプリング(14541-GB0-910)を交換、
新しい部品番号で注文したら、もとのモノより長い物が来ました。
CT110と共通部品なのかな? 
もしかするとカムチェーンまで触ることなく再始動させる可能性があるので、
忘れないうちにスプリングだけ交換しておきました。

チェーンライン以外で残っているのは全波整流用にコイルの配線変更と、
ニュートラルインジケータの撤去、ニュートラルセンサーの設置と配線処理。

この辺はチェーンラインを出し、エンジンをフレームに組めるようになってから、
他の電装品、キャブレターなどと都合を合わせながら作業してもいいかもしれません。


とりあえず時間が無いのが問題。
オイルを抜きっぱなしになるので、穴という穴からシリコンオイル噴き込んでおこうかな・・・。


<2007年9月28日追記>

・モトラのフレームを改造する 他車種エンジンの搭載

フレームの作業と同時進行です、チェーンラインを出すのが最優先なので、
エンジン自体は派手に分解できません。

とりあえず今日はカム側ピックアップ部、フライホイールを見てみた。

カム側は特に問題なし、フライホイール・・・・真っ赤に錆びてるorz

火花が飛ぶし、機構的に問題は無いんですが、錆、ゴミが酷い、
動かす前に綺麗にしてやりたいです。

コイルも痛んでるかもなぁ・・・点火側も巻きなおしたほうが良いんだろうか?

フレーム側の作業が難航しそうなのでしばらくエンジンの作業は中止です。
とりあえずまずチェーンラインを出さないといけません・・・。


<自己メモ>
フレームに積む時、カムカバーが干渉する、
オフセットするとシリンダーも干渉?
その場合はメインスタンドを諦めて前のフレームを切り落とす必要がある・・・。

サービスマニュアルがないので、カムカバー内の分解時は必ず撮影すること。
ただ別にCDIのピックアップセンサー、ちっさいフライホイール?とマグネット、
ガバナー?進角装置が入っているだけなので、6Vエンジンと大して変らんかも・・・。
物が入っている場所が違うだけ?という感じ。

悩むのはメインスタンドをどうするか・・・。
あまり使わない気もするけど、メンテナンス時は便利、
無くなると急に困る物な気がする・・・。

でも別に溶接機買うついでに、メンテナンススタンド作ってしまえばOKだし、
切ったフレームでウマいことやれば、別位置に付くかも?とか考えています。

というか、メインスタンドが欲しければ他車のメインスタンドを付ければOKか?
あまり難しく考えて変な方向へ走ると悲惨なことになると思う、
今回はメインスタンドを諦める方向で行こう・・・。

メインスタンドがなくなるデメリットより、エンジンがスッと降ろせるメリットのほうが大きいかも?


<2007年10月16日追記>

前のフレームを切り落とすとか物騒な発想をしていましたが、
よく考えるとエンジンマウントを作るときにエンジンをホンの少し後ろに下げ、
ヘッドをモトラエンジンと同じ位置にもって行けばOKなのでは?

あと105ccってホント微妙な排気量ですね、スペックシートのままだと6.5馬力?
ソレくらいのエンジンなので、結局そんなにパワーアップはしないのかも・・・。

あとから色々弄ることを考えると原付二種枠ギリギリの125ccくらいまでボアアップするべきかも、
いや、するべきですね、中華コピーエンジン積んだほうが楽でウマぃなんてオチは避けたいですし、
どうせなら納得のいくモノにしたいです。

十分圧縮もあるし、開けなくても良いか?と思っていましたが、
フライホイール見て気が変りました、どうせならオーバーホールしてしまうほうが良さそうです。

125ccへのボアアップについては部品の都合が付けばおそらく可能、
場合によっては全て純正部品、ボーリング作業無しで可能、
部品が出ない可能性が高いですけどねorz

eBayで買ってくるしかないのかなぁ、
アメリカだとこのエンジンもそこそこ入手し易いみたいです。

12VでCDI点火で125cc、副変速機+バックギア、
更にセルモーターを装備する仕様のエンジンも存在するみたい・・・。
アメリカ人が羨ましいなぁ、改造しなくても最初から目標達成ですよ、入手できればですけど・・・。

年式的には20年前のエンジンなので、部品も出ないだろうし、結構高い。
輸入してくるとなるとパーツ代込みで10万円くらいかかってしまいそうなので、
今回はこのATC110エンジンベースで我慢です。

125cc、4速ならもう多分不満は無いと思う、
というか多分ブレーキと直進安定性のほうが問題になるかも・・・。

ATC110 オルタネーター 発電機 ジェネレーター 旧型


ATC110のジェネレーターにはこんなタイプもあるみたい・・・。
かなり旧式だとコレなのかな?CL90等と同じモノ?
全波整流するならこっちのタイプのほうが良かったのかなぁ?
ウチの物は6Vカブなどと同じ形式の物です。

<2007年10月17日追記>

どうやら大きな勘違いをしていた模様・・・。

シリンダーガスケット、シリンダー、シリンダーヘッドの形状をよく観察すると、
ATC110エンジンはCT110エンジンではなくどうもMD90エンジンに近い仕様の模様。

CT、MD両エンジン共に現役で活躍しているエンジンですが、
MD→CTへの発展途中にあったようなエンジンみたいです。

多分クランクケースはMD系、ヘッド、シリンダーもMD系、
ミッションはCT系、副変速機もCT系、カブ系エンジンマウントに合わなかったのは、
MD系のクランクケースだから?

頭がこんがらがってきました、ある意味どうでも良いことなので、後で考えるってことで。

<2007年11月20日追記>

フレーム側の作業ため、邪魔になりそうな部品をのけてしまいましょう。

ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型


リコイルスターターを撤去、
構造的には自作のモトラ用リコイル、ATC70リコイルと何も変わりません。
ただデカイだけです。

モトラエンジンに無理してリコイルスターター付けてみる
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1027.html


そもそも原付板の掲示板でみたATC110の画像が元ネタだったりするので、
当たり前といえば当たり前ですが、構造を把握していると色々楽です。

ATC110 オルタネーター 発電機 ジェネレーター フライホイール 


フライホイールです。
CT110やMDは外向き、カバー側にコイルが入る形式ですね、
ATCはリコイルスターターのクラッチの為、この形のフライホイールが入ってます。

この錆具合だとコイルは大丈夫だろうか?リコイルスターターの紙ガスケットがあまりよろしくなかったようで、
この区画だけサビまみれです。

火花飛ぶので生存はしてそうですけど・・・。

まぁいいや、ヘッド側、ピックアップ部の撤去が今日の作業の目的です。
発電機はあとで悩みます。

ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型 ピックアップ CDI MD90 CT110


横型エンジンのデッカイVerなのでデカ横と呼んでますが、
郵政、CT、その他バギー用のこのタイプのエンジンは通称はなんなんでしょう?

こいつらはヘッドにポイントやフライホイールのピックアップがあります。

ウチのATCエンジンはコレ、CDI点火なのでちっさなローターとピックアップが入ってます。
ベースをずらせば調整も可能みたい・・・恐ろしくフリーダムなエンジンですね。

真ん中のボルトを抜くとローターが、ピックアップベース、その下のネジ、見えている2本のネジ、
それらを抜くと点火機構一式が外れます。

ATC110 エンジン 4速 リコイル バギー 3輪 デカ横型 カム スプロケ 


ようやくカムチェーンと対面です。

思っていたより綺麗、スプロケの偏磨耗もなし、幸せです。

明日はエンジンの形に型紙をつくったり、マウントの材料を作りましょうか・・・。

今日の作業でおそらくクランクケースを割るオーバーーホールを行った方が良いという考えに至っています。
クランクケースのボルトの頭が旧式のプラスネジなんです。

思いっきり固着していて多分インパクトでも回りません、
今日は556を吹き込んで寝ましょう、明日完全充電したインパクトで取れればボルト交換、
駄目ならエンジンマウント完成後、ボルトの頭を飛ばしてクランクケース割です(涙


クランクケースのネジは1本しか回りませんでした。

ウチのインパクトはどうも駄目です、ショックドライバーのほうがよかったかも・・・。
このままだとドンドン酷いことに(汗

ツイストソケットの8mmの物、それで更に細い物はスナップオンしか取り扱ってなかったような(汗、
しかもセットで1万ちょっとだった気が・・・・。

ネジザウルスか、あれで挟めるかな?イケル気がする、
駄目だったら素直にボルトの頭を飛ばしてからネジザウルスではさんで回せばOKのはず。

しばらくはフレームの作業に集中しましょう、
完全解体整備をするなら、多分大丈夫・・・。

そういえばジェネレーターのコイルの材料がもうじき揃うなぁ・・・。
先に巻こうかな?でもしばらくエンジン動かないし別に急ぐ必要無いのかも?


<2007年12月3日追記>

ネジザウルスも敗北orz

つかめる部分、スペースが少なすぎます、残念。

ということでエンジンマウントの作成を急ぎ、
場合によってはボーリング屋さんにネジ抜きを依頼しよう・・・。
最悪予備のクランクケースを発注しようと思いましたがこのケースはもう欠品です。

エンジン内部パーツはCT110と共通ですが、ヘッド、シリンダー、クランクケースの細部が違うので、
どれか1つでも破損するとすべて置き換えないと駄目です。

置き換えを前提で作業すると悲惨です、10万円コースです(汗
CT110のケースになるので強度は上がりますが、流石に財布が痛すぎます。



<2008年3月27日追記>


ちょっとだけ進展があったのでメモ、
現在は搭載のため、フレームと位置あわせ中。
金折機でマウントを作ったりとのんびり作業しています。

錆び、汚れは大した問題ではないんですが、
予備パーツの確保が厳しすぎます。

カナリ安く買えたエンジンでしたが、パーツはどうしようもないくらい希少なのかも?
上にも書きましたが、MD90→CT110エンジンへの系譜の途中にあるエンジンなのでしょうか?
MD90のヘッドにCT110のクランクとミッションといった感じのエンジンです。

ビミョーに互換性がない部品が多いのでeBayでいくつか消耗部品を調達しました。
日本ではATC110の数自体が少ないので全然見かけませんが、
アメリカではそこそこパーツも手に入るみたいですね、羨ましい。


ATC110 エンジン 部品 パーツ 購入


クランクシャフト、シリンダーヘッドAssy、クランクケース左右セットを落札しました。
送料込みで3万円くらいでしょうか? 忙しいので今回はSekaimonを利用しました。

アメリカ国内+国際便+クロネコ国内といった感じの送料なので恐ろしく高いorz
面倒でも今度から自分で手続きしよう、あと1つ、リコイルスターターの部品だけは確保したいです。

というかこんなことなら最初からTRX125のエンジン輸入してこれば楽しかったんじゃね?
そんな風な考えてはいけないことが浮かんできます。
TRX125が縦型エンジンモデルになる前に少しだけ横型125ccの物が存在したらしいです。
仕様的にはCT110エンジンにバックギア装備の副変速機+ロングストローククランク、
そんな感じらしいです。

存在を知ってたら多分そっちにしただろうなぁ・・・。
アレはアレで部品が更に貴重そうなんですけどね。

購入した部品が届くのはまだだいぶ先ですが、それまでにエンジンマウント完成できるかなぁ。















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モトラ  MOTRA  CT50J  ATC110  CT110  Sekaimon  eBay  TRX125 
最終更新 2008年03月27日13時33分
[記事カテゴリー ・HONDA ホンダ CT50Jc MOTRA モトラ  ]


Comment

無題
正直な感想だけど
モンキーエンジンを既製パーツでいじるより高く付いてるんじゃないの?
2008/03/27 home いかぽん #SFo5/nok 
無題
125ccということを考えるとまだ安いラインだとは思う・・・
でもそろそろ危ないラインを踏みそうといった感じかも?

ミッションの歯車が分厚いとかクラッチがデカイとか、
メリットも結構あるんですが、コストと出力の関係で考えると
完全にアウトです、副変速機のことを考えなければタイ製、
自分で綺麗に組みなおした中華エンジンを積み替えていった方が安いです。

ただ完成さえしてしまえば特に弄るところがないので、
あとが楽な感じ?なのかも
Sekaimonの送料が痛いです、自分でやればよかったです。

2008/03/27 home Tomo #- 

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