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マフラー取り付けボルト折れたorz



ヘッドのフランジボルト折れた・・・orz

怪しい位曲がってたので交換しようとスタットボルトにエキストラクター掛けて軽く回したら根元でスッと折れた、
折れたというかもう折れていたんだと思う。

さてどうする?店に持ち込んでもコレは嫌がられるだろう・・・。

むぅぅぅぅぅ、エキストラクターで抜くしかないのか・・・。
ダメなら早速予備ヘッド投入かよorz



更に状況は悪化、もう一本のボルトも破断していたorz

泣こうが喚こうが自己再生なんてしてくれない、
こんなもんバイク屋に持ち込んだって追い返されるので冷静になって考える必要があります。

とりあえず軽く運動+コーヒーがぶ飲み・・・。
落ち着いてモノの優先度を整理してみた。

普通のカブならヘッド替えちまえばいいんです、
むしろ社外ヘッド交換の口実が出来たぜ、フヒヒヒとか自分もやってたかも・・・。

今回は話が違う、試運転で好調だった加工済みのモトラヘッドです、
予備のヘッドはあるけど、同じ物を作れる自信は無い、

スタッドボルトが折れたからなんて理由でいきなり予備ヘッドつかってたまるか、

じゃあどうする・・・。

ボルトをとりあえず抜ければ何とかなる。

エキストラクター投入、即エキストラクター敗北orz

折れて更に状況は悪化(滝汗

仕方ないな、人様の車両には出来ないような根性業で解決します。


モトラ カブ ヘッド スタッドボルト マフラーボルト 修理



画像内、右のボルトはエキストラクターを使いませんでした、
左のように折れる可能性があったためです。

M6規格のボルトなのでど真ん中に穴を開け、
5.5mmのドリルまで順に穴を拡大、最終的にM6のタップでボルトを粉にしてしまいました。

半分運に左右される作業です、オススメしません(笑
作業中は冷や汗でまくりです。

画像左のボルトはエキストラクターがボルトと同じ感じに折れたので摘出不可、
並みのドリルではエキストラクターごと削れないので、
右のボルトと同じ方式ではダメ。

少しずれた場所にM6タップを立てられるサイズで穴あけ、
穴位置はもう片方の穴からマフラーフランジの穴の距離になるように開けてます、
コレでマフラーフランジを長穴加工すればちゃんとマフラーが装着できるはず・・・はず。


モトラ カブ ヘッド スタッドボルト マフラーボルト 修理


新しいスタッドボルトは六角レンチで捻じ込めるタイプの物、
ネジ止め剤で処理して終了です。

見た目は悪いですが、ガタツキはありません。

コレで明日には復帰可能です・・・。あー疲れた寝よう。

とりあえず自分への戒め、

自分が触ってない部分は絶対信用するな、
今回の原因は他人が降ろしたエンジンのヘッドガスケットの見落とし、
ガスケットが2枚→フランジボルトが歪む という流れ、
歪むだけでなく折れたわけですけどね。

歪むし、液ガス無しでは排気漏れる・・・最悪な状況でしたが、
コレでもう大丈夫なはず。


<2007年5月18日追記>


幸いにも今日はお休み&ガレージが空いているので雨天でも作業可能、
早速エンジンを組み上げました、
ヘッドを組み付けて、ヘッドカバーのボルトを締めて・・・バッキーン!!!

マジかよ!ココのスタッドボルトは勘弁してよorz
良く見たら袋ナットが死んだだけでした、セーフ・・・。
でもおかしいなぁ、そんな凶悪なトルク掛けて無いんですけどね、
1.0kg重も掛けてない、新品の純正ナットでもこんなことあるんだなぁとか思いながら、
とりあえず旧エンジンのナットを移しておく。

エンジン組み上げ終了、さてガレージへ運びます。




<2007年5月18日追記2>


組み立てついでにハーネス修正、CDIをモトラの物へ変更、
シフトペダルの修正ついでに干渉を解消、

さて試走しますかね、オイルも交換、丁度100km近かったからまぁ良しとします。

なんかいつも買ってるホームセンターでG2が値上げになってた、
とりあえず今回は違うのを買ってみる。



<2007年5月18日追記3>


軽く試走後、問題なかったので買い物へゴー、
途中の道でヘッドから激しい異音発生、
カムチェーン周りで何か起こったのか、ヘッドガスケットが抜けたか

そのあたりだろうと判断し、エンジン停止、
家まで1kmちょいorz

押して帰宅、即チェック、とりあえず原因が不明、
軽くヘッドボルトをまき締め、クランキング・・・ダメ異音がする。

ヘッド下側にオイル漏れ等無し・・・パワーダウンしたのでガスケットかと思ったけど、
次にヘッドサイドのタコメータを外し、カムチェーンを見る、
コレだ、カムスプロケットがなんか浮いてる、
おそらく仮締めしたままタコメーターギアを被せてしまったんでしょう、
幸か不幸かタコメータがカムスプロケットを支えてくれて、
ヘッド破壊、カム破損は免れました・・・。

昨日の作業でストレスがたまってるんですね、些細なミスが起こりがち、
もう一度組みなおし、再度チェック、
ヘッドカバー開けたままでアイドリングさせオイル循環まで確認、
初めてタイカブポンプ+オイルジェット加工状態でヘッドのオイル流量みました、
オリフィス拡大していませんがアイドリングでもカナリの流量、
コレなら油圧低下も心配ないでしょう。

こんどこそ無事に動作しました。
修理したヘッドスタッドボルトは完璧、キッチリマフラーを支えているので多分心配ないでしょう、
マフラーフランジを緩めに締めていますので明日締め増ししておこう・・・。


<2007年6月7日追記>


カブ90マフラーを取り付けしようと思い、Soloマフラーを外そうとする、
フランジボルトがシュルリ、ポトンと地面に落ちる・・・。

何で?あんなに強固に修理してあったのに・・・。
しかも抜けたのはボルトが抜き取れたほうの穴、強度的には頑丈なほう。

ココ半年ちまちま続いている悪戯の続きだろうか?
クソ、書いてることも見てるんじゃないか?
狙ったみたいにココが壊れるなんて・・・。

確証がないから今のところ何もしませんけど、
前のチェーンスライダー、チェーンギンギン張りは効きましたヨ、
気がつかなかったら、幹線道路走行中に切れたら、脱落したらどうすんのよ、

別に誰とは言いませんがやめて欲しい、誰とは言いませんけど・・・。
次は誰と言ってしまうかも?
今回もそれなりの方法を使って修理完了、
コレで折れたらオカシイ位の加工なので、もう折れないはず・・・ですよ?

強度が確認できたらマフラーも取り替えてしまおう、
ステーも強化予定。




<2007年6月9日追記>


なんか微妙な漠然とした違和感を感じたので修理の終わったヘッドを含めて車体を見回してみる。
Soloマフラーの取り回しおかしいよねコレ・・・。

モトラ MOTRA CT50J  Solo 純正マフラー 社外 ボアアップ


モトラ MOTRA CT50J  純正 Solo マフラー ボアアップ


Soloの取り付けはマフラーは水平になるはず・・・。
まぁとりあえずこれ以上はマフラーの項にて考えることにして、
応急修理の終わったヘッドは更に微妙な状態になっています。

行った方法は広がってしまったネジ穴の奥を5mm径のドリルで更に掘る、
でM6タップでネジ穴を切りなおしました。
今回の方法は応急修理の域、この方法ではまた再発します。

ヘリサート?リコイル処理を必ず近いうちにやらないとダメですね、
ポート加工がそれなりに上手に出来ているのか、全開時もまだ余裕があるヘッドなので交換したくないです。

リコイルのセットどこいったかな・・・爺さんの工具にあった気はするんだけどなぁ。
リコイル等でネジ穴をを作り直せば今度こそ安心できそうです。
垂直な下穴は開いているので、リコイルするのは簡単そうなのがちょっと救いですね・・・。


あとこのシリンダーヘッドの折れたスタッドボルトの修理のネタ、
検索ログ見ていると結構このボルト折れで来られている方多いみたいですね。

根元からぽっきりと折れたボルトは、最低でも垂直にドリルで穴を開けることが出来る環境が無いと
まともな修理は出来ませんよ、ヘッドを外さないで修理?失敗の元です。

無理だと判断したらすぐバイク屋さんへ、
もしくは腕の立つ職人レベルの友人に泣きつくことをオススメします。

懇意にしてるバイク屋さんはいない、そんな神レベルの友人はいない、
今回の修理方法はそんな特殊な環境での修理です、

ホントにオススメしません。


オススメしませんが、もう一度最初から同じ状況で修理するなら・・・。

・迷わずヘッドを降ろす

・折れたボルトの中心をつくように下穴を開ける

・少しずつドリルの径を挙げてM6ボルトギリギリの太さまで穴を広げ、
のけないボルトを粉にする

・ボルトがなくなっな穴を綺麗に清掃、その後M6ネジ穴規格でヘリサート加工を行う


この方法で作業します。
この方法なら綺麗に中心のあったネジ穴をあけれる環境があれば、
ほぼ完全に修理可能、ヘリサート加工でネジ穴の強度も向上するので一石二鳥です。
予備ヘッドは投入前にこの作業で強化してしまうか?とか企んでいます。

まぁ根本的にボルトの折れに対しての対策になってないのが問題ですね。

チタン製のボルトでも使えば折れないんでしょうかね?
むしろ替わりに折れてくれるマフラーフランジ、ナットがあれば良いのかも?

これ以上はネタ的に脱線するのでこの辺で・・・。


<2007年6月26日追記>


マフラー取り付けナット、破損、マフラー、ミニ、折れ、スタッドボルト、
抜く、エキストラクター、リコイル、リムーバー、修理、ヘッド



このあたりの組み合わせでこのエントリーに来る人が多いみたい・・・。
アクセス解析に良く残っています。

検索で来るって事はもうどうしようも無いくらい作業した、
もしくは全く手のつけようが無い。
そんな感じでしょうか? 

何度も書きますが、とりあえず折れたら素直に諦めてバイク屋さんに診てもらうべき、

コメント欄にとめさんから良い方法の例を挙げていただきましたが、
コレもハイレベルな友人がいないと無理ですね・・・。

折角なのでコメント欄が消えたりしても困らないように転記させていただいておきます。

無題

ためになりました。
折れたスタッドボルトを抜くには、ちょっと頭が出ていればボルトを
ガス溶接という手があると聞きましたが、よほどの溶接の達人でないと無理みたいです。

私がやった手は、会社のフライス盤に取り付けて、完全に水平を出して(凄く難しいです)、
モミツケ器で下穴を開けました(ドリルだと、はじかれてしまうので)。
そのあと、逆ネジ(だったと思う)のタップを立てて、逆ネジのビスをはめ込んで何とか
取りました。タップは、細くする方向で研ぐと弱くなるので、短くする方向で研ぎ、
タップの折れを防ぎました。もちろんタップグリスもたっぷり(笑)入れました。

そんなことをしてたら、放電加工の部門の人が来て、「何やってんの?」と言うんで、
説明したところ、「それなら言ってくれれば良かったのに、放電加工で取れば簡単だよ」
と言うことでした。

テーマは、六角レンチがかかるような六角形の穴を折れたスタッドボルトに開けるわけです。

それには、同じ形の銅の電極棒を作ります。これはフライス盤で作れますが、
面倒なら六角レンチを切って電極棒にします(液の汚れが激しくてお勧めできないそうです)。
高級な放電加工機は、3/1000 ㎜の精度で位置合わせが出来るのですが、0.1㎜程度で十分でしょう。
で、六角形の穴を折れたスタッドボルトの奥の方まで開けていきます。
穴は奥まで開けるので、レンチを使ったときにスタッドボルトの奥までトルクがかかり、
ねじれてネジのピッチがずれて再び折れるということが無くなります。

大した精度は要らないので、電気を強くするとズブズブと凄い勢いで六角形の穴が
奥まで開きます。すべてコンピューター制御なので入力ミスさえなければ、ばっちりです。
で、電極棒も少し腐蝕して小さくなるので、奥まで穴が開いたら前後左右(斜めも?)に振ってやります。
これで完璧。あとは、六角レンチを差し込んで回せば簡単に取れちゃうそうです。

そうですと言うのは、すべてその人の話なんですわ。逆ネジで取れたので実際にはやってないです。
ただし、途中でドリルが折れたとか、タップが折れたときなど、その人にお世話になりました。
それこそアッと言う間にドリルもタップも無くなります。放電加工の業者に頼めばやってくれるかも知れませんね。



道具と腕があればどうにでもなるレベルの作業ですが、まず手元に何も無いのが普通です。
ヘッドの価格を考えるとよっぽど貴重な物でない限りは載せ替えも立派な修理方法だと思います。

自分のモトラヘッドも今は応急修理状態なので、また死亡するのは時間の問題です。

この機会にボルト穴の強化をネタにして見るのもいいかもしれませんね。

リコイルセットが手元に無いのでとりあえず予備ヘッドの作業は保留。




<2008年12月29日追記>

カブ マフラー スタッドボルト 折れ

そういえばその後の対処を書いていなかった・・・。

上のほうで情報頂いた放電加工が理想なのですが、もうすでにやってしまったものは仕方が無い、
とりあえず応急処置として新しいボルトをつけるのではなく、
ネジ穴を開ける加工を行ってマフラーを固定していました。

モトラヘッド ハイカム

モトラ用のハイカムシャフト
http://passedtime.blog12.fc2.com/blog-entry-1076.html


で、結局の所、手持ちの予備ヘッドがあるのでヘッド交換で修理を行いました、
ついでにカムシャフトも交換したのでただの修理というわけでもなくいい感じです。

ここのボルトが死んだ場合、中古のヘッドが買えるならやっぱり素直に替えたほうが良いんじゃないかなと、
下手な修理をするとコストがひどいことになりますし、交換が一番安い。
もし貴重なシリンダーヘッドなら修理で良いんじゃないのかなと・・・。


モトラヘッド 破損 ボルトスタッド

お疲れ様でした壊れた旧ヘッド・・・、カム、ロッカーアームのチェックをして解体してストック部品行きです。













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モトラ  C50  90  カブ  モンキー  ヘッド  スタッドボルト  折れ  エンジン  ネジ 
最終更新 2008年12月29日06時38分
[記事カテゴリー ・HONDA ホンダ CT50Jc MOTRA モトラ  ]


Comment

無題
災難ですなぁ。
バイク屋でも結局はエキストラクターで抜くから、
工具を持ってるなら後は腕次第でしょうね…。
ガンガレー。
2007/05/17 home いかぽん。 #SFo5/nok 
無題
根性技で修理しました、
さて無事に動くかな~疲れすぎて
妙なテンションです。

2007/05/18 home Tomo #- 
無題
ためになりました。
折れたスタッドボルトを抜くには、ちょっと頭が出ていればボルトを
ガス溶接という手があると聞きましたが、よほどの溶接の達人でないと無理みたいです。

私がやった手は、会社のフライス盤に取り付けて、完全に水平を出して(凄く難しいです)、
モミツケ器で下穴を開けました(ドリルだと、はじかれてしまうので)。
そのあと、逆ネジ(だったと思う)のタップを立てて、逆ネジのビスをはめ込んで何とか
取りました。タップは、細くする方向で研ぐと弱くなるので、短くする方向で研ぎ、
タップの折れを防ぎました。もちろんタップグリスもたっぷり(笑)入れました。

そんなことをしてたら、放電加工の部門の人が来て、「何やってんの?」と言うんで、
説明したところ、「それなら言ってくれれば良かったのに、放電加工で取れば簡単だよ」
と言うことでした。

テーマは、六角レンチがかかるような六角形の穴を折れたスタッドボルトに開けるわけです。

それには、同じ形の銅の電極棒を作ります。これはフライス盤で作れますが、
面倒なら六角レンチを切って電極棒にします(液の汚れが激しくてお勧めできないそうです)。
高級な放電加工機は、3/1000 ㎜の精度で位置合わせが出来るのですが、0.1㎜程度で十分でしょう。
で、六角形の穴を折れたスタッドボルトの奥の方まで開けていきます。
穴は奥まで開けるので、レンチを使ったときにスタッドボルトの奥までトルクがかかり、
ねじれてネジのピッチがずれて再び折れるということが無くなります。

大した精度は要らないので、電気を強くするとズブズブと凄い勢いで六角形の穴が
奥まで開きます。すべてコンピューター制御なので入力ミスさえなければ、ばっちりです。
で、電極棒も少し腐蝕して小さくなるので、奥まで穴が開いたら前後左右(斜めも?)に振ってやります。
これで完璧。あとは、六角レンチを差し込んで回せば簡単に取れちゃうそうです。

そうですと言うのは、すべてその人の話なんですわ。逆ネジで取れたので実際にはやってないです。
ただし、途中でドリルが折れたとか、タップが折れたときなど、その人にお世話になりました。
それこそアッと言う間にドリルもタップも無くなります。放電加工の業者に頼めばやってくれるかも知れませんね。
2007/05/23 home とめ #- 
無題
>とめさん

放電加工の話、物凄く参考になります、
そんな技もあるんですね・・・
ボルトの頭が出ていれば、溶接も可能ですが、今回は綺麗に、平面が出るくらい綺麗に折れました。

今回の方法はやっぱり手持ちの道具で出来る範囲の限界だったりします、
これ以上はやはりお友達パワー、職場の機材を・・・といった方法が良さそうですね。

機材でコストがかからない環境であれば、
こんなボルトが折れたくらいでヘッドを捨てるなんてことは無いんでしょうね、
六角穴を開ける方法は凄く羨ましいです、
自分はこのスタッドボルトを抜く時なぜ六角穴が最初から空いて無いんだろうと小一時間なやんでいました。

新しいボルトは6角穴空きのモノにしてみました、
抜く時に折れていたら穴がなくなるので意味は無いのかもしれませんけど。

とりあえず手持ちのボール盤が安物の割りに頑張ってくれるので、
同じ作業をするとしてもエキストラクターはもう使わないかもしれません、
個人レベルでは折れたエキストラクターの除去は辛いです、
また安物のエキストラクターは弱いorz
今回は、「おっ動いた」と思ったら折れてました・・・。

スタッドボルトは柔らかいのでとりあえず今度やるときはボール盤でいきなり削ろうかな・・・
エキストラクターをつかわなければ今回は完全再生できたのかもしれません、
もう後の祭りですけど・・・。

今度が無いように早めにボルトを交換するべきなんですけどね。

2007/05/23 home Tomo #- 
フランジのボルトが折れました
こんにちは 私も同じようにフランジのボルトが折れ冷や汗を流しています
早速質問ですが 私もボルトに穴を開け粉砕しようと思い穴を開けているのですが
なかなかネジが硬く、ほんの0.何ミリかしか削れていきません やはり根性
しかないのでしょうか?  普通の電気ドリルを使用しています
何かアドバイス等がありましたらお願いしたいです。
2010/03/04 home rokyupen #- 
無題
普通の電気ドリルでは固定ができませんのであまりいい結果にならないような気がします
ボルトが折れたパーツごと外してボール盤にでも固定しないとどうにもならない気がします

というかけちって自分でやろうとすると悲惨なことになる作業だと思いますので、
自分はこのタイプの修理はやりたくないなと考えています
2010/03/04 home Tomo #WsvXmTbs 

コメント等、何かあればお気軽にどうぞ















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基本的にコメントに対してメールで返信はしません、コメントにはコメントで返信します。


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