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モトラエンジンに無理してリコイルスターター付けてみる



  

  に蛇足な作業。

もう新エンジン95%完成してるのに急に大脱線です。

・ATC70用 リコイルスターター 

コレを入手したのが不味かった・・・。
横型エンジンにリコイルスターターを装備した物があることは聞いていましたが、
ココまで構造が簡素だとは知らなかった。

ブッちゃけモトラにも付くだろコレ?
そんなアフォなことを思いついてしまったので・・・・。




PEGASUS WORK SHOP =各種加工承ります=
http://www.e-pegasus.jp/workshop2.html


ペガサスさんでやってるこの改造を自分でやればOKなはず。


■■原付板■■
http://gentukiban.nobody.jp/index.html


以前原付版の掲示板のほうで拾わせてもらったデータを見る限り、
上の改造で使われているのはTRX90のパーツ。

12VCDI点火車両ですので自分の手元のATC70のリコイルをぶった切り加工するより楽なはず。

リコイルスターターってのは構造的にはキックでクランク回す代わりに、
フライホイールにワンウェイクラッチが噛みついて、
フライホイールを回すことでクランクを回すのが仕組み。

重要なのはクランクを回せるだけの強度のあるリコイルスターター、
ワンウェイクラッチ機構を用意するということ。

今回は純正流用で解決できますが、
代わりに頑丈な部品が用意できるなら加工精度によっては何でも付くはず。

重要なのはフライホイールの外側に付くリコイルスターター部をどうするかということで、
フライホイールは点火特性とかはどうでも良く、
非接触のCDI点火方式です、スムーズに回りさえすればどうとでもなるはず。

つまり普通の12Vのカブ、モンキー、ゴリラ、ダックス、シャリー、ベンリー、
Soloなどなど、その辺の12VCDIのジェネレーターカバーさえ装備できれば、
TRX90のリコイルつきカバーが装着できるので多分ポン付け可能。

自分はモトラかつモトラエンジンの車両なので、
副変速機を生き残らせるためにジェネレーターカバーを加工します。


・モトラの電装をプレスカブデラックスのモノにフル換装する

とりあえず加工ベースのフライホイールはプレスカブデラックスの物。
デカイけど普通の12VCDI車のジェネレーターカバーに収まる物です。
多分コレにリコイルスターターのクラッチ機構を移植してもイケるはず・・・。


上手く完成できれば重めのフライホイールで低速トルクモリモリ、
グリップヒーター用発電機、副変速機装備、
更にリコイルスターターも装備するド変態エンジンが完成するはず・・・はず。

既に見栄とか伊達とか酔狂の領域ですね。

キックしにくいところでエンジンが始動しやすくなるかもしれないという、
副変速機なみに役に立たない装備が追加されます(笑)

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ ボアアップ 80cc


フライホイールの加工はエンジンに組み込む前に済ませました。
さて・・・ジェネレーターカバーの加工は上手くいくでしょうかね。
使い捨てですが治具のアイデアと加工方法にとりあえずアイデアがあるので出来るとは思うけど・・・。


<2007年4月30日追記>

実は蛇足な作業じゃないのかもしれない・・・。

リコイルスターター用のクラッチ部+プレスカブデラックスのフライホイール。
この組み合わせだとカナリ重量級のフライホイールになるのでは?

つまりフライホイール効果アップが期待できる・・・・はず。

・ボアアップにあわせて一次減速比を変更する

減速比変更行っているため、フライホイール効果が大きいほど安定して走れるはず?

そう考えると急にやる気がみなぎってきた・・・。

今日は頑張ってカバーを半完成させてしまおう。


<2007年5月1日追記>

日付が変わってしまったorz

ちょっと甘く見ていたため、今日はこのリコイルスターターにかかりっきりになってしまった。

最初は木枠でも組んで治具にしようか?とか思ってましたが、
こんなコストのかかるネタ装備を量産することはまず無いだろう・・・というか嫌だ。

そんな感じでいつものように現物合わせ、行き当たりばったりでスタート。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター



MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターターカバー


MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


とりあえずモトラとTRX90のジェネレーターカバーの比較、
副変速機はモトラカバーの後方、
リコイルスターターはTRX90カバーの前方、

つまりTRX90カバーの前とモトラカバーの後ろ側を合体させれば、
リコイルスターター+副変速機になるわけです。

プレスカブのフライホイールを使いますが、
↑3枚目の比較のようにTRXのカバーのほうが若干フライホイール部が大きく、
プレスカブデラックスのフライホイールはモトラのカバーに収まるので、
使用可能。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ ジェネレーターカバー 副変速機オイルライン


問題はココ、矢印の部分のオイルライン。

二つのカバーの大きさをあわせて切断してみたものの、
どうしてもこのオイルラインをどけないとTRXのカバーがつかない・・・。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


ホントにギリギリ入らないといった感じだったので、
TRXカバーをキワドク切り込んで見ましたが、あとほんの1mmが足りない、
これ以上切るとTRXカバーがヤバイ・・・。
まぁこの時点では気がつかなかったけど、リコイルスターターが更に干渉するので1mmどころの話ではなかったわけで・・・。


結局オイルラインを弄ればいいんじゃね?ということに。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ ジェネレーターカバー 副変速機オイルライン


チェーンカバー部?に多少の空間があるのを知っていたので、
そちら側にクイックスチールを詰めて、オイルラインを通します、
元のオイルラインはこんな感じでばっさりと・・・。

・モトラエンジンにピストンクーラー(オイルジェット孔)を加工

ある程度、勘でオイルラインを加工することになりますが、
前回のピストンクーラーに比べれば遥かにヌルイ作業です。
元のラインはクイックスチールで閉鎖。

新しいオイルラインは撮りわすれ・・・カバー仕上げ時にでも撮ろう。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


で、ようやく装着できたわけですね、

のこぎりの歯が逆で引いても切れなかったり、
カバーをペンチで折り取ってたらすっぽ抜けて指に穴開くし、
もう疲労困憊、GWになにやってるんだろう・・・orz

カバーの合い目をネジに合わせ、この部分だけ精度を良くしてあります。

この状態でネジ止め、リコイルスターター装着、
クランキングテストとやってみましたが、
ちゃんとフライホイールを回してくれます。

動作OKでした。

ぐらつきもありませんので一応機構的には完成です。

このままでは防水もクソも無いので、隙間をクイックスチールで埋め、
クイックスチールばっかりで芸が無いですね、ホント、
アルミ溶接もロウ付けも出来ないので仕方が無いのですよ、
ネジだけでぐらつかないので、防水だけ出来ればOKって感じです。
硬いので見た目を良くするためにも良い土台にはなってくれるでしょう。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


とりあえず今日はこんな感じで終了です。

寝る前に気がついたのですが、モトラのジェネレーターカバーは、
副変速機の為かノックピンが2本入ります、
TRXにはこのノックピンが無いみたいです。
前方の穴にも1つ入れる必要があるので、穴を拡大しないといけませんね。
コレによって更にがたつきを押さえられるはず・・・。

クイックスチールの形を軽く整え、完全硬化を待って表面処理にかかります。

その間にネジとか、ルタービットを用意しないと・・・。
カナリの先端工具がここ数日の作業で死亡しまくりです、
注文したネジは間違ってたのでこのままでは六角ボルトも足りない。

エンジン完成までまだ少しかかりそうですね。

<2007年5月2日追記>

ナンバー返納したのでもう大急ぎで作業しないといけません、
カバーはとりあえず防水できればOKです。
多分割れない、キット割れません、割れないといいな♪という方向で・・・。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


プラモ、フィギュアを作るので表面処理剤は不自由しないですね、
消費期限が迫るアルテコでクイックスチール表面の穴埋めを高速で行います。
結構適当です、もう急ぐので・・・。


MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


昨日撮りわすれたオイルラインの写真。

矢印右側の2つの穴が新オイルライン、超ギリギリの位置へ移動しています。
上の2つが旧オイルラインの穴。


MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


副変速機カバーはシフトダウン時に蹴る、こすれるので磨いてバフ掛けで済まそう・・・。

カバー部はなるべく頑丈な塗料を使おうということでPOR15のシルバーです。

400番くらいのペーパーで足付けして筆で塗り。

この塗料ホント優秀ですね、筆ムラが殆ど出ない・・・。
厚塗りして2000番のペーパーで仕上げれば十分綺麗になると思う。

適当に塗っただけなのに既にフラッシュ焚かないと傷が浮かないくらいの満足度。

ココでやめておけば幸せだったのに、調子に乗りました。

PORが生乾きなら上塗りOK・・・TRXカバーの色のスプレーがあったので噴いてみた。
綺麗に塗れた、OK、安心して片付け・・・・足がしびれて素で転倒。

ということで明日塗装のやり直しです(汗。


<2007年5月5日追記>


塗装のやり直しはもう適当で済ませた、
下地まで破壊されていたので、下地を含めて今度やり直すことにします、
機構的に問題な無いのでこのまま組み上げました。

MOTRA CT50J HONDA ホンダ モトラ TRX90 リコイルスターター


副変速機も無事に装着できました、
構造的に特に変更したという訳ではないので装着できないことは無いだろうとは思っていましたが。

素のモトラヘッドで80ccなので、ヒモを引っ張ると結構重いです、
デコンプ機能があるヘッドだと楽にヒモを引けるのかなぁ・・・。

いつかタイカブの腰上流用はやってみたいな、
重いけど全然引けない重さじゃない、キックよりは軽く感じる。

リコイルばっかりに目がいっていて、キックのテストを忘れていた、
それでリターンスプリングをかけ忘れて、泣きを見ることになりました。

ハーネスが出来るまでエンジン始動は出来ない、
コレで動かなかったら泣く、ホントに泣いちゃいそう。


<2007年5月11日追記>

蛇足な作業じゃなくなりました、
新しく装着している純正改マフラーが干渉し、キックが降りません、
降りることは降りますが、マフラーカバーが削れます、
非常に辛い状態、

まさかのリコイルスターターメインでの始動です。

デコンプ機能なんてサービスのいい機能はありません、
もちろんケッチン食らうこともあります、
マジで紐が巻き戻されます、ちょっと慣れたころに調子に乗って適当にヒモを引いたら食らいました、

要はキックと同じ、圧縮上死点から一気に引いてやればいいんです、

紐を持つ→ゆっくり引き始める→圧縮がかかり紐が重くなる、
→ココが圧縮上死点!!!と感じる→一気にヒモを引き上げる


ただキックと同じことをしてやればOK。
慣れると簡単です、アイドリング調整も決まってきたので1発始動してくれます。
もうね、セルモーター羨ましいとか思わんですよ、

ヒモ万歳。



余談ですが、「リコイルスターターレス化」といった検索ワードが・・・。
自分にとっては羨ましかった装置ですが、人によっては要らないモノなのかな?
何を始動するかによりますね、発電機等ならレス化は難しいきがしますが、
ATC,TRX,またはそれに類するリコイル装備のモノ、
それらならキックが装備可能な物は装備する、無いものは押し掛け仕様にし、ATC、TRXなどはそれぞれ6V,12Vの横型エンジンのジェネレーターカバーを使えばOKでは?

まぁぬかるみ等でエンストしたら押し掛けできませんし、
まずこんなレス化する人はいないですよね。
気になったから書きましたけど、書いてからありえないと気がついたorz


<2007年5月16日追記>

とりあえずキャブレターのセッティングも走れる程度に出来ました。
パイロットジェットの作用域がまだ濃いですが、
手持ちの番手が飛ぶので現状では調整不可、
キャブレター換装予定があるのでとりあえず調整はここまで。

リコイルでの始動もなれてきました、キャブにきちんと燃料が着ている状態なら、
一発で始動してくれます、キックより楽、場合によったらキックペダルは外そう・・・。

副変速機へのオイルラインは大幅に変更しましたが、
基本的なオイル供給にかかわる部分は弄っていないので、
無事に供給されているみたい・・・オイルが空のときに聞いた異音は無し。

ついでにカバー加工部の破損も無し、今のところ強度面での問題は無いみたい、
リコイルから接合部へ捻じれの向きの力が思いのほかかかっていないみたいです。
コレに関してはカバー合わせ目の加工精度が肝だとおもう、
多分最初からこうなると解かっていたら、もっと加工精度上げれたと思う、残念。


オイルラインの加工でチェーン、Fスプロケットの格納部?が狭くなっています。
クイックスチールとチェーンがこすれるくらいの干渉有り、
コレに関しては予想の範疇、チェーンを数回回す程度でクイックスチールが削れて解消、
おそらくスペース的にシールチェーンは装着不能、
貧乏人なのでシールチェーン買いませんけどね。

そんな感じでとりあえずですが作業は成功といって良さそうです。
画像等撮ってきたのでまとめて貼っておきます。



とりあえず始動はこんな感じ、
デジカメで撮ったので音は悪いし、画質も悪いです。
こんな感じ・・・という参考までに。

ヒモトラ MOTRA CT50Jc エンジン 副変速+ リコイル装備 80cc




結構自然な感じで装着できたと思うんですがどうでしょう?
元々ジェネレーターカバーは中身も無いのに出っ張っていましたので、
リコイルスターターを装着しても純正状態とそんなに変わりません、
ペダルはモトラ用がそのまま自然に使えます。

ヒモがついたからヒモトラ・・・センス無いなorz。

モトラ MOTRA CT50J  オイルクーラー装着図


離れて撮ってみる、
車体が汚い、荷物ヒモ、ネットが貧乏くさいという突っ込みは禁止。

目立たずついてるな・・・と個人的には大満足です。

元からソコにあるみたい・・・というのが理想です。


モトラ MOTRA CT50Jc 2005-5-15 リコイル装備 80cc IRC MB99 DUAL


モトラ MOTRA CT50Jc 2005-5-15 リコイル装備 80cc


別角度からはこんな感じです。

エンジンをメンテナンスで下ろすたびにちょっとずつ改修予定、
しばらくはこのまま使っていく方向で・・・。













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最終更新 2007年05月16日01時08分
[記事カテゴリー ・HONDA ホンダ CT50Jc MOTRA モトラ  ]


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