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オイルキャッチタンク製作



モトラオイルキャッチタンクも追加しようと思ったので、
ヤフオクで安売りの物を買ったんですが、大きすぎてカウル内に仕込めない・・・orz

買ったやつはR&Pにまわしてやるとして、作るしかないか、と思っています。

200cc位の容量の小さいものが良いんです。

<2007年4月20日追記>

購入したキャッチタンクをどこかに収納しようと整理していたら、
手を切った(汗

メッシュホースが毛羽立って触るだけで刺さります。

クォリティ低すぎ・・・。orz


中国製 オイルキャッチタンク 中華



キャッチタンク自体も見た目はまともなんですが、怪しい気がするので、
この機会にブッタ切ってみます。

なかなかキャッチタンクの中まで開けてみることって無いですよね?

中身がキャッチタンクとしては重要な気がするんですよ、


見せてもらおうか、中華のキャッチタンクの性能(ry


中国製 オイルキャッチタンク 中華 内部


微妙・・・・。


値段に合った出来といった感じでしょうか?


→部分が多分溜まったオイルが還流するラインのはずなんですけど、
内部で段差になっているので相当オイルが溜まらないと還流しないはず。

また上の2つの穴のどちらか、もしくは切り落とした側の1つの穴が排気穴になるわけですが、
トラップ構造?みたいなものは何もありません。

オイルキャッチタンクと銘打っていますが、
それほどオイルをブローバイガスからこそぎ落とす性能は無いんじゃ無いでしょうか?

場合によっては大きな3分岐、4分岐のパイプ分配器でブローパイプをまとめるか、
それぞれの物を別個に大気開放したほうがマシなんじゃ?と思う。

還流ラインが1段高いことで、オイルが劣化したり、水分を含んでから還流されるのでは?

とりあえずワンウェイバルブなどを排気用のラインに設置して、
エンジン停止時に水分等が外気から入ってこないような加工を行ったほうが良さそうです。

まぁとにかく安いやつはそれなりの構造ってことですね。
ちなみにコレはヤフオクで低価格で良く売られているものです。

一般的なメーカーから出ている物と形はそっくりですが、
他の日本のメーカの物の中がどうなっているかは知りません。

知りませんし、高いので切る気はまず沸かないです(笑)

切った、見た、ハイ終わり・・・というわけにはいきません。

今回はコレに小型タンクの材料になってもらいます。



中国製 オイルキャッチタンク 中華 内部 改良後



多少加工を加えます。

まず切り落としてしまったので1つ減ったブリーザーニップルを新設。

上の矢印部の側を排気穴として、プラパイプでトラップ構造に、
こうすることでタンク内に入ったブローバイガスがいきなり出て行こうとせず、
多少内部で攪拌されて留まるはず・・・。

で、オイルが多少分離されやすくなるはず。

タンクがおよそ半分の大きさになってしまったので、
オイルを分離する効率が下がるだろうと思いとりあえず付けてみました。

下側のニップルの段差は一部を削ることで段差を無くし、
オイルが戻りやすくなったはず?

ただこの作り変えた構造に関しては賛否あると思う。
オイルを戻らせるか?それとも貯めておくだけか?

別にレースするわけじゃないし、大気開放される配管を修正して、
エアクリーナーボックスに突っ込む予定ですので極力オイルを取り除いて、
普通に乗るのに不自由しないようにという観点で作っています。

後は反対側を何とかして蓋をすれば完成です。

<2007年5月8日追記>

オイルキャッチ タンク


蓋してみた、UCC製の蓋(笑)。

固定はしてあるけど多分開けて掃除も可能。

さて、車体に取り付けしよう・・・。

<2007年5月8日追記>


CF POSH/ワンウェイバルブ

CF POSH/ワンウェイバルブ


タンクからの排気管にワンウェイバルブを設置、
エンジン動作時は排気の圧力でバルブが開き、エンジン停止の瞬間負圧がかかりバルブが閉鎖されるはず。

とりあえず良くタンクはオイルをキャッチし、ちゃんとリターンもしている様子、
で、1回目のオイル交換では乳化している様子はなし、
ワンウェイバルブ設置は正解だったかな?

排気管はエアクリーナーに突っ込んで還流させてます。

とりあえずキャッチタンクの作業はコレで終了。












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モトラ  MOTRA  CT50J  オイルキャッチタンク  中国製  改造  製作 
最終更新 2007年05月22日02時51分
[記事カテゴリー ・HONDA ホンダ CT50Jc MOTRA モトラ  ]


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